新ドラマネタバレ

新ドラマのネタバレ・感想などについてお届けします。

韓国ドラマ

雲が描いた月明かり最終回のネタバレ感想!

韓国で同時間帯視聴率1位を独走し、最高視聴率25.3%を記録するなど大きく話題となり韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」。

日本でも、男装女子と一国を担う世子が繰り広げる胸キュンなストーリーにハマるファンが続出した大人気の韓国ドラマです。

そんな「雲が描いた月明かり」の最終回はどのような結末を迎えたのでしょうか。最終回の内容をネタバレしつつ感想をお届けしていきます。

スポンサーリンク

「雲が描いた月明かり」最終回ネタバレ


父と共に宮中を後にしたラオン。茶山先生のもとに身を置いていましたが、ヨンが毒を飲まされ危篤状態に陥ったことを知り動揺します。

医師である茶山先生について女医に扮し宮中に入ることに成功し、献身的な介抱のおかげで一命を取り留めたヨンは意識を取り戻します。

お茶に毒が盛られていたと思われていましたが毒が仕掛けられていたのは器の方で、ヨンは少量しか口にしていなかったことで大事には至りませんでした。

まだ眠ったままだと思いヨンの世話をしていたラオンは突然ヨンに腕を取られ驚きますが、意識の戻ったヨンに安堵し自分のことが他の人に知られないよう頼みます。

快諾し、知らないふりをするというヨンでしたがその様子をハヨンが目撃していました。

快方に向かうヨンを見届け、宮中を後にするラオンの前に現れるユンソン。多勢の男たちを従えラオンを連行しようとしますが、ユンソンは男たちと刀を交えます。

身を挺し、自ら負傷し倒れてしまうユンソン。ラオンに幸せになるようにとの言葉を残し息を引き取りました。

その後、キム・ホンはこれまでに犯した罪を背負い地位を奪われ処せられることに。ラオンは王室の名誉を回復させた貢献が認められ罪には問われませんでした。

さらにハヨンは、ヨンの后になることを辞退し自由となった彼女は幸せを求め旅に出ます。

それから1年後。王の地位を手にしたヨンでしたが身分の差の溝を埋め同じ立場でありたいとの言葉で官僚たちを諭します。

そして、小説を執筆した売り上げで生計を立てるラオンのもとを訪ねるヨン。コスモスの花が美しく咲き乱れるなか「そなたは私の世界を満たしたラオンだ。」と告げるのでした。

「雲が描いた月明かり」感想


ユンソンが亡くなってしまうシーンは、本当に辛く悲しい展開でした。心の底からラオンのことを愛していたのですね。

彼女の幸せを最後まで願いながら息を引き取るユンソンの姿には涙が止まりませんでした。

波乱に波乱を重ねた最終回。すべての罪から解放されたラオンがヨンのことを思い身を引くことを決意した時には、このまま切ない別れで終わってしまうことを覚悟しました。

しかし、ドラマは1年後の美しい再会の舞台が用意されていたのです。1年間のギャップを感じさせないふたりのキュンキュンしたくすぐったいやり取り。

視聴者が求めていたのはふたりのこの可愛らしいくもツンデレなシーンですね!ふたりが結ばれることをどんなに待ち望んでいたことでしょう。

花畑の中を幸せそうな笑顔で言葉を交わし口づけするシーンに、「大満足」以外の言葉が見当たらないほど素敵な結末でした。

最後に


「雲が描いた月明かり」の最終回のネタバレ、感想をお届けしてきました。

ツンデレ皇子と男装女子が織りなすラブコメディーは、切なく悲しいストーリーを乗り越え美しく幸せなエンディングを迎えることができました。

じつは「雲が描いた月明かり」のドラマはweb小説が原作となっており、また登場人物の多くは朝鮮時代に実在した歴史上の人物をモデルに描かれています。

史実によるとヨンは王の座につかなかったどころか、22歳という若さでこの世を去っているのです。

また小説では、ヨンは王にはならないというストーリーでした。しかし、王にならずともラオンと結ばれ幸せな人生を歩んでいくという結末はドラマと同じ展開だったようです。

ドラマでのストーリーは、ふたりの行方を最終回まで見守ってきた視聴者の多くが望んだ結末となったのではないでしょうか。

幸せの余韻に胸がいっぱいになる素敵なドラマでしたね。

以上、

雲が描いた月明かり最終回のネタバレ感想!

をお伝えしました。

-韓国ドラマ