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韓国ドラマ

テバク(韓国ドラマ)あらすじ、キャスト、相関図を詳しく!チャン・グンソクが詐欺師に!

ラブコメの貴公子と呼ばれたチャン・グンソクが、なんと詐欺師に挑戦!今までとは全く違うチャン・グンソクに出会えるドラマが韓国ドラマ「テバク」です。

今回はテバク(韓国ドラマ)のあらすじ、キャスト、相関図、見どころを詳しくお届けしたいと思います。

演技派俳優チャン・グンソクを生み出したテバク(韓国ドラマ)について、最後までご一読ください。

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テバク(韓国ドラマ)基本情報

2016年韓国ドラマ(韓国では2016年3月28日より放送)全24話

最高視聴率13.7%

【演出】ナム・ゴン「仮面」

【脚本】クォン・スンギュ「ペクドンス」「火の女神ジョンイ」

「テバク」は、夭逝した王子が実は生きていた!というフィクションと、1728年「イ・インジャの乱」の史実をモチーフにした、2人の男性の運命と大勝負を描いた歴史エンターテインメントドラマです。

テバク(韓国ドラマ)あらすじ

1693年、朝鮮第19代王・スクチョンの時代。スクチョンの子として生まれながら、数奇な運命をたどり、博打好きな男マングムの元で育てられることになった不運な王子。

その王子はケットンと名付けられ(のちのテギル)、天才的な詐欺師へと成長する。

もう一人の王子、スクチョンの次男であり、テギルの弟であるヨニングン(のちのヨンジョ)は、側室である母スクビンチェの卑しい身分のため、宮廷内で存在を虐げられていた。

詐欺師としてそれなりに暮らしているケットンをある出来事が襲う。育ての父であるマングムが何者かに殺害されてしまう。

このことがきっかけで、ケットンは自分がテギルという名前であること、出生の秘密、母親が王のもとにいることなど、衝撃的な真実を知ることに。

テギルはマングムの仇をうつために復讐しようと決意。だがテギルはこの復讐が、国と愛、命をかけた大勝負につながることをまだ知らなかった…!

プチ感想( ゚Д゚)

目を疑うほどのチャン・グンソクの変貌ぶりに驚きました!あの貴公子が、こんな鋭いハングリーな眼光を持っているなんてぇ!

もう王子様のグンちゃんはいません。そこにいるのは復讐を誓った天才詐欺師のテギル!失うものは何もない、そんな殺伐とした雰囲気をまとったチャン・グンソクをお見逃しなく!

テバク(韓国ドラマ)相関図

テバクの相関図をみていきましょう。

歴史ドラマらしく、朝鮮王に対抗する人物がいますね。そして兄弟で一人の女性を奪い合うことに…!どんな結末が用意されているのでしょうか。

テバク(韓国ドラマ)キャストを画像付きで紹介します!

テバク(韓国ドラマ)のキャストをご紹介します。韓国ベテラン俳優が若手を押し上げる形となっています。

チャン・グンソク(テギル役)

役名 テギル

朝鮮一の詐欺師。ケットンという名前で育つ。積年の恨みを胸に秘め、冷徹な頭、強靭な生命力を持つ人物。

【チャン・グンソクについて】

1987年8月4日生まれ。

1997年子役としてデビュー。

2006年ドラマ「ファン・ジニ」で注目され、2009年ドラマ「美男ですね」で一気にブレイク!日本でも人気者となり、ヨン様ブームを上回る人気を博しました。

日本のバラエティ番組にも出演し、素直に語る姿が反響を呼び、さらに愛されるように♪

主な作品は「メリは外泊中」「綺麗な男」など。

ヨ・ジング(ヨニングン/ヨンジョ役)

役名 ヨニングン/のちのヨンジョ

テギルの実弟、のちの朝鮮第21第王ヨンジョ。

波乱の王朝を潜り抜け、ちゃっかり王になったしたたかで要領の良い人物。

【ヨ・ジングについて】

1997年8月13日生まれ。

2005年子役としてデビュー。それ以来天才子役と呼ばれるように。

周りを圧倒する演技力で注目されており、次世代演技派俳優として期待されています♪

イム・ジヨン(タムソ役)

役名 タムソ

イ・インジャの側近の娘。王を殺すことだけを目的に、深い恨みを秘めながら王宮を目指す人物。

【イム・ジヨンについて】

1990年6月23日生まれ。

演技派女優として確かな実力を持ち、監督やスタッフから信頼が厚い女優さん。

2004年映画「人間中毒」でソン・スンホンとの体当たりの演技が話題になりました。

チョン・グァンリョル(イ・インジャ役)

役名 イ・インジャ

小論派の重臣。朝鮮の反乱者。

【チョン・グァンリョルについて】

1960年2月11日生まれ。

売れない下積み時代が長かったチョン・グァンリョル。

1999年ドラマ「ホジュン宮廷医官への道」で遅咲きの大ブレイク!遅咲きのためなのか、どんな役も主役がかすむほどの演技力で圧倒し続けている。

演技に対する情熱が半端なく熱く、「死んでも演技していたい」と語るほど。タフなチョン・グァンリョルさん、ずっと活躍してもらいたいです(*^^*)

主な作品は「朱蒙-チュモン-」「ペク・ドンス」など。

チェ・ミンス(スクチョン役)

役名 スクチョン

朝鮮第19代王。

テギルとヨニングンの父。欲望のためなら手段を選ばない、非情な人物。

【チェ・ミンスについて】

1962年3月27日生まれ。

1985年舞台デビュー。1986年映画「神の息子」で映画俳優として本格的に始動。

性格は気が強く、負けず嫌いで有名。そのおかげで、剣道4段の腕前に。剣道は演技の際の基本になるので今も腕を磨いているそうです。

主な出演作品は「ペク・ドンス」「シンイ-信義-」など。

ユン・ジンソ(ボクスン/スクビンチェ役)

役名 ボクスン/スクビンチェ

スクチョンの側室。テギルとヨニングンの母。陰謀者の駒にされてしまう。

【ユン・ジンソについて】

1983年8月5日生まれ。

2003年デビュー。同年映画「オールド・ボーイ」で注目される。

年齢に関係なく、学生から人妻まであらゆる役を演じることができるため、若手演技派女優として期待されています♪

主な出演作品は「パリの恋人」「匂いを見る少女」など。

テバク(韓国ドラマ)見どころは?

テバク(韓国ドラマ)の見どころを自由にまとめました。

今まで見たことないチャン・グンソクに出会える!

この作品にかけるチャン・グンソクの意気込みはすさまじいものがあったと言います。

そのため、歴史を学び直し、迫力ある演技力を身に着けるために、苦しい訓練を受けて撮影に臨んだそうです。

チャン・グンソクのコメント

「この作品を逃したくない、是非やってみたいと考えた。【美男ですね】のようなモノを追求する俳優にかぎっていたのではないか、という疑念がいつもあった。

今までの過去を捨てて、新しいものを身に着けられる作品になるのではないかと考えた」

グンちゃんはラブコメの王子様として人気が高いことを、ずっと心のどこかで恐れていたのですね。人気と若さは一生ではない、それらを失った時何が残るのか?と常に悩み模索していたそうです。

「テバク」では、ぼさぼさの髪、よごれた肌、泥だらけになりながら野人のように必死に生きるテギルを演じています。

鳥肌が立つほど、チャン・グンソクの魂の叫びを感じることができますよ( ゚Д゚)

チャン・グンソク演じるテギルとチェ・ミンス演じるスクチョンの父子対面シーン!

テギルが朝鮮王スクチョンと初めて対面するシーンは見どころです。テギルはまだ実の父であることを知らないため、緊張を隠せないのです。

チャン・グンソクが、詐欺師として世の中を斜めに見て卑屈になっているテギルと、王を前に心臓がばくばくした子犬のようなテギルをきちんと演じ分けています。

そしてスクチョンを演じるチェ・ミンスの圧のかかった演技も素晴らしい!テギルを警戒しつつも、何か感じるものがあり、スクチョンの瞳の中から剣を下ろしていく目の演技に引き込まれます!

セリフではない、存在だけで感情を表現するチェ・ミンス!緊張と懐かしさを同時に表現する2人の演技が見どころです。

チェ・ミンス&チョン・グァンリョルのカリスマ対決再び!

チェ・ミンスとチョン・グァンリョルは、2011年ドラマ「ペク・ドンス」でも対決しています。「テバク」では2人のカリスマ対決を再び楽しめるのです。

スクチョンを演じるチェ・ミンスと、イ・インジャを演じるチョン・グァンリョルの2人は、何気ない動作に力があり、視聴者にも緊張感や威圧感を与えます。

テコンドーが趣味のチョン・グァンリョルと、剣道4段のチェ・ミンスの長年培った体幹ある演技が見どころです。

テバク(韓国ドラマ)豆知識!

テバク(韓国ドラマ)の豆知識コーナーです♪

イ・インジャの乱とは?

1728年に起きたイ・インジャの乱は、イ・インジャが朝鮮第21代王ヨンジョが、異母兄の20代王キョンジョを毒殺したという疑いをかけて、政権転覆をはかった争いです。

イ・インジャが生け捕りにされ、官軍に敗れるという結果に。反乱の舞台となった慶尚道の人々は50年間「科挙」の試験を受けることができなくなりました。

高麗時代から王に対する反乱は厳しく禁止されており、それに逆らうと、反乱軍のでた地域の人々は長期間差別を受けてしまうのです。

イ・インジャはかなりの異端児だったということですね。

テバクとは?

ドラマのタイトルとなっている「テバク」は、サイコロの最高の目である、“大舶(テバク)”を指します♪

大舶(テバク)は、大当たり、大ヒットという意味があります。

「テバク」に登場する主人公・テギルの人生が大当たりしますように、そしてドラマ「テバク」が大ヒットしますように…という願いが込められているそうです(*^^*)

この記事のまとめ

テバク(韓国ドラマ)あらすじ、キャスト、相関図についての記事はいかがでしたか?

今までとは違うチャン・グンソクの姿に、ゾクゾクする方が増えるかもしれません。

ベテラン俳優のチョン・グァンリョルとチェ・ミンスが、チャン・グンソクの実力、新たな魅力を引き出している素晴らしいドラマ「テバク」…どうぞご覧くださいね♪

以上、

テバク(韓国ドラマ)あらすじ、キャスト、相関図を詳しく!チャン・グンソクが詐欺師に!

をお伝えしました。

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