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アイリス 韓国ドラマのキャスト相関図あらすじを詳しく!!

韓国ドラマのなかでも稀にみる大ヒット作となった「IRIS―アイリス―」は、壮大に描かれたストーリーが大きく話題となりました。

今回はそんな韓国ドラマ「アイリス」のキャスト、相関図、あらすじについてお伝えしていきます。

「アイリス」は日本の地上波でも放送されたのですが、その反響についてもまとめてみましたのでどうぞ最後までお付き合いくださいませ♪

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「アイリス」基本情報

制作年:2009年
放送回数:全20話(韓国KBS)
平均視聴率:31.9%、最高視聴率:39.9%(韓国)
監督:キム・ギュテ、ヤン・ユノ
脚本:キム・ヒョンジュン、チョ・ギュオン、他
出演者:イ・ビョンホン、キム・テヒ、チョン・ジュノ、T.O.P、キム・スンウ、キム・ソヨン、キム・ヨンチョル、他

「アイリス」あらすじ


「アイリス」とはどのような韓国ドラマとなっているのでしょうか。簡単にあらすじをまとめてみました。

707特殊部隊の第一線で活躍してきたキム・ヒョンジュンとチン・サウ。

かけがえのない親友である二人は、諜報要員の選抜のために視察に訪れていた国家安全局(NSS)の目に留まり「NSS最高要員」として働くことに。

そこでプロファイラーであるチェ・スンヒと出会いますが、上司であるスンヒに二人とも恋に落ちてしまいます。

自分の想いを胸の内に隠すサウが見守るなか、愛を育み恋人同士になったヒョンジュンとスンヒ。
三人はハンガリーでの任務を成功させますが、その直後にヒョンジュンだけが呼び出され危険な任務を命じられるのです―

恋愛ものが多い韓国ドラマのなかでも本格的なスパイアクションということで、大注目となっていましたね。

重いストーリー展開が続くなか、イ・ビョンホンとキム・テヒが繰り広げるラブラインにはドキドキさせられます。

「アイリス」相関図は?

「アイリス」の相関図は下のようになっています。

「アイリス」とはドラマの中で登場する極秘組織の名称なのです。南北統一を妨害しようと企てる組織に対して、ヒョンジュンが孤独な戦いを挑んでゆくストーリー。

複雑に絡み合った三人の運命にハラハラさせられる展開が続きます。

「アイリス」キャスト一覧

韓国ドラマ「アイリス」に主に出演しているキャストについてまとめてみました。

役:キム・ヒョンジュン/キャスト:イ・ビョンホン


国家安全局(NSS)の要員。幼いころに両親を亡くした孤児。

【イ・ビョンホン】

生年月日:1970年7月12日
身長:177cm
血液型:O型
デビュー:1991年
代表作:ドラマ『陽が昇る日』『美しい彼女』、映画『誰にでも秘密がある』『JSA』など。

作品ごとにさまざまなキャラクターを完璧に演じ分けることから「千の顔を持つ俳優」と称されているイ・ビョンホン。

「アイリス」には当時6年ぶりとなるドラマ出演となり話題に。この作品で「KBS演技大賞をはじめ、あらゆるドラマ賞を受賞されていました。

「アイリス」放送された2009年にはハリウッドデビューするなど、飛躍の年となったようですね。

役:チェ・スンヒ/キャスト:キム・テヒ


NSSのチーム長でプロファイリングの専門家。NSS創設者の娘でもある。

【キム・テヒ】

生年月日:1980年3月29日
身長:165cm
血液型:O型
デビュー:2000年
代表作:ドラマ『天国の階段』『九尾狐外伝』、映画『レストレス~中天~』『グランプリ』など。

日本での活動も視野に入れており、日本語が堪能でもあるキム・テヒ。5年ぶりのテレビ復帰となった「アイリス」でヒロインを務めました。

美しく透明感のある彼女は日本でも大人気ですね。

イ・ビョンホンとの飴を口移しするシーンは「飴キス」と呼ばれるほど名シーンとなっていました。

役:チン・サウ/キャスト:チョン・ジュノ


NSSの要員でキム・ヒョンジュンとは特任隊の頃からの親友。

【チョン・ジュノ】

生年月日:1970年11月9日
身長:183cm
血液型:A型
デビュー:1995年
代表作:ドラマ『エアホース』『ラスト・スキャンダル』、映画『マイ・ボス マイ・ヒーロー』『大変な結婚』など。

「アイリス」で主演を演じるイ・ビョンホンと同世代でもあるチョン・ジュノ。

「アイリス」ではヒョンジュンとスンヒを巡り三角関係を展開することになります。彼の上司からの命令と友情との狭間で苦しむ姿には胸が打たれましたね。

役:パク・チョリョン/キャスト:キム・スンウ


北朝鮮の護衛部のチーム長で、朝鮮人民軍陸軍大尉。南北統一のためなら命を投げ出せる覚悟があるほど。

【キム・スンウ】

生年月日:1969年2月24日
身長:180cm
血液型:A型
デビュー:1990年
代表作:ドラマ『追憶』『完璧な恋人に出会う方法』、映画『浜辺の女』『素敵な夜、ボクにください』

「ミルキーボーイ」という愛称でお茶の間で親しまれているキム・スンウ。多くの話題作に出演している演技派です。

もともとはアクション俳優だったので、「アイリス」で見せるアクションはさすがといったところ。

「アイリス」で、はじめはヒョンジュンを疎ましく思っていましたが共に闘ううちに、彼と信頼関係を築いていく役どころを演じています。

「アイリス」の見どころは?

ハリウッド級のアクションシーン


「アイリス」の見どころは、なんといっても本格的なアクションシーンではないでしょうか。

南北問題に付け加え、謎の組織アイリスとの複雑なストーリーは難しいと感じながらもどんどん引き込まれてしまいます。

イ・ビョンホンのアクションシーンは迫力満点!!素晴らしい肉体美も披露されています。

映画並みの制作予算で前例のない豪華なロケ!!


「アイリス」は製作費15億円と、映画さながらの莫大な予算をかけて作られたドラマなのでスケールも壮大!

特にロケに関してはハンガリー、日本の秋田県と海外ロケを敢行。またソウルでの市街地の中心部でもロケが行われました。

ソウル市街地でのロケは、市や警察庁も協力するなど大掛かりなものに。現在も熱いファンによるロケ地めぐりが行われるなど人気スポットとなっているようです。

日本人キャストも活躍!!

「アイリス」は日本でロケが行われたということで、日本人キャストも出演しています。

秋田県の温泉街がロケに使用されたのですが、その旅館で暮らす小学生の娘であるゆきの役を美山加恋さんが演じているのです。

美山加恋さんといえば、子役で活躍されていますが2009年当時は13歳。韓国が大好きだそうで韓国ドラマへの出演はとても嬉しかったのではないでしょうか。

また、日本の内閣情報調査室国際部に所属しているサトウ・エリコ役には苗木優子さんが配役。

苗木優子さんは、韓国ではユミンという名前で活躍されているので韓国ドラマにも自然な感じで役になじんでいましたね。

「アイリス」で重要な役どころを演じる、二人の日本人キャストにも注目してご覧ください!

日本初のゴールデンタイムでの放送!その反響は?


「アイリス」は、韓国ドラマであるにもかかわらず、日本でもTBS系列で夜9時からの水曜劇場枠で放送されました。

ゴールデン枠で初めて韓国ドラマが放送されたということで、日本でも大きく取り上げられていましたね。

しかし韓国では70分で放送されたものを日本のドラマ版に編集され、放送回数も全18話だったのでストーリーがいまいち分かりづらくなってしまいました。

終わってみると平均視聴率は7.1%と、内容が素晴らしい作品だけに少し残念な結果になったのが悔やまれますね。

まとめ


韓国ドラマ「アイリス」についてお届けしてきましたがいかがでしたか。

20話で終わってしまうのがもったいないと思ってしまうほど、重厚で内容の濃いストーリーに見入ってしまいました。

「アイリス」きっかけに韓国という国に関心が持てた。他の韓国ドラマにも興味が沸いたという声も多く聞かれました。

ぜひ韓国ドラマ「アイリス」をご覧になってみて下さいね。

以上、

アイリス 韓国ドラマのキャスト・相関図・あらすじを詳しく!!

をお伝えしました。

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