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韓国ドラマ

六龍が飛ぶのキャスト相関図、吹き替え声優と子役!あらすじネタバレを詳しく

2017/12/05

2015年、韓国で大ヒットし、今現在も人気の高い歴史ドラマ「六龍が飛ぶ」

日本でも放送され、多くの韓国ドラマファン、歴史ドラマファンの心をわしづかみにした「六龍が飛ぶ」が、12月14日から再び日本で放送されることに!

前回の放送を見逃した方にはチャンスですね♪その前に軽く「六龍が飛ぶ」の予習をするとよいかも♪

今回は「六龍が飛ぶ」のキャスト、相関図、子役、吹き替え声優、あらすじ、ネタバレを詳しくお届けしたいと思います。どうぞ最後までお付き合いください。

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目次

六龍が飛ぶの基本情報

2015年韓国ドラマ 全50話

平均視聴率14.35% 最高視聴率17.3%

脚本 キン・ヨンヒョン(「根の深い木-世宗大王の誓い-」「善徳女王」)

パク・サンヨン(「根の深い木-世宗大王の誓い-」「善徳女王」)

演出 シン・ギョンス(「根の深い木-世宗大王の誓い-」)

大ヒットしたドラマ「根の深い木」のゴールデンチームにより、新たな傑作「六龍が飛ぶ」が生まれました。(「六龍が飛ぶ」のあとに「根の深い木」を見るとさらに理解が深まると言われています)

そして「六龍が飛ぶ」は、2015年SBS演技大賞を総ナメにした作品でもあります。

・最優秀演技賞~ユ・アイン

・優秀演技賞~ピョン・ヨハン、シン・セギョン

・余技大賞~ユ・アイン、パク・ヒョックォン

・ベストカップル賞~ユ・アイン&シン・セギョン

・特別演技賞~パク・ヒョックォン

・10大スター賞~ユ・アイン、シン・セギョン

・ニュースター賞~ユン・ギュンサン、ピョン・ヨハン、コン・スンヨン

受賞を総ナメした「六龍が飛ぶ」は、出演した女優、俳優たちに確固たる自信と地位を与えた作品となりました。

★「六龍が飛ぶ」の舞台は、14世紀末期の高麗王朝。新たな国家を建設すべく、勇気ある6人、六龍が立ち上がる!

立ちはだかる壁、身分、愛、裏切り、闘いの末、六龍たちが手にしたものとは!?

「六龍が飛ぶ」放送はいつから?

テレビ東京で、12月14日木曜あさ8時15分からスタートします!日本版は全65話です。

毎週月曜から金曜あさ8時15分から9時11分まで。どうぞお見逃しなく♪

六龍が飛ぶのあらすじ

14世紀末の高麗。民の生活はひっ迫し、国は疲弊しきっていた。イ・ソンゲの五男のイ・バンウォンは、父のようになりたいと慕っていたが、父が悪党に屈する姿を見て失望してしまう。

そんなとき、バンウォンの新たな目標となったのは、成均館の官吏チョン・ドジョンだった。国を守ろうとする彼の姿勢に感動し、バンウォンは成均館に入学する。

6年後、目標を見失ったバンウォンの前にまた新たなチャンスが。導かれるように「新たな国を建国する」というメッセージを見つけたバンウォンは、そのメッセージの主がかつて憧れていたドジョンであることを知る。

理想の国家を作る…壮大な夢を現実にしたいバンウォンは、ドジョンを探す旅に出かける。その途中で、のちに“六龍”となる仲間の、タンセ、プニ、ムヒュルらと出会う。

この出会いが、やがて朝鮮王朝を創り上げる一歩となることを、まだバンウォンらは知らなかった…。

プチ感想(*^-^*)

まっすぐな正義感、純粋すぎるバンウォンの葛藤が痛いほど伝わってきます。子供と大人の間にいるバンウォン…単なる理想主義者ではおわらないカリスマ性を持っています。

六龍がこれからどんな壁を乗り越えていくのか…涙なしでは見れません!ハンカチかタオルのご準備を!

「六龍が飛ぶ」相関図

「六龍が飛ぶ」の相関図を見ていきましょう。

個性的な登場人物がたくさん!日本でもおなじみのユン・ソナもいますね。個人的には、一人二役をこなしている、パク・ヒョックォンさんに大注目♪主役が霞むくらいの存在感にくぎ付けになります♪

「六龍が飛ぶ」キャストを画像付きで紹介!

「六龍が飛ぶ」のキャストを画像付きで紹介します。

チョン・ホジン(役 イ・ソンゲ)

役 イ・ソンゲ

一の龍。イ・バンウォンの父。のちの朝鮮王朝初代王・太祖。

【チョン・ホジンのプロフィール】

1960年9月9日生まれ。

1983年芸能界入り。幅広い演技力で、韓国のドラマ、映画界を支える名俳優。

代表作は、2010年「トンイ」、2012年「いとしのソヨン」など。

キム・ミョンミン(役 チョン・ドジョン)

役 チョン・ドジョン

二の龍。民のためにイ・ソンゲを王にし、新国を建設しようと計画。次第に弟子バンウォンとの関係に亀裂が入る。

【キム・ミョンミンのプロフィール】

1972年10月8日生まれ。

1996年タレントデビュー。2007年「白い巨塔」などヒット作品に出演する人気俳優。安定した丁寧な演技が強みの俳優です。

ユ・アイン(役 イ・バンウォン)

役 イ・バンウォン

三の龍。イ・ソンゲの五男。

チョン・ドジョンを師匠とし、新国家建設に燃えるが…強すぎる正義感がやがて冷酷なバンウォンを生むことに。

のちの朝鮮王朝第3代王・太宗。

【ユ・アインのプロフィール】

1986年10月6日生まれ。

2003年ドラマ「四捨五入」デビュー。

2010年ドラマ「トキメキ成均館スキャンダル」で大ブレイクし、韓国の人気俳優に。次世代スターの一人と言われています。

ピョン・ヨハン(役 イ・バンジ/タンセ)

役 イ・バンジ/タンセ

四の龍。プニの兄。初恋ヨニを守れなかったことで、自責の念にかられる。そんな自分を奮い立たせるため武術の達人に。

後にチョン・ドヨンの護衛剣士となる。イ・ソンゲからイ・バンジという名前を授かる。

【ピョン・ヨハンのプロフィール】

1986年4月29日生まれ。

2011年映画「土曜勤務」デビュー。ドラマ「ミセン」で大ブレイクし、人気俳優に。

端正な顔立ちで日本でも大人気のヨハン。「六龍が飛ぶ」では劇中で切ない歌声を披露し、多くの女性ファンの涙を誘いました。

シン・セギョン(役 プニ)

役 プニ

イ・バンジの妹。

五の龍。明るく前向きな性格で、“プニ大将”ともよばれるほど頼りがいのある女性。バンウォンを愛するが、身分の壁を前にし、静かに身を引く。

【シン・セギョンのプロフィール】

1990年7月29日生まれ。

8歳でモデルデビュー後、子役として活躍。

2011年ドラマ「根の深い木」で、SBS演技大賞・優秀演技賞など3冠受賞し、人気・実力派女優の仲間入りを果たす。

「六龍が飛ぶ」では、決して屈することのない強くて美しい気位を持ったプニを演じ、同性ファンを増やしました。

ユン・ギュンサン(役 ムヒュル)

役 ムヒュル

六の龍。学はないが、体格や運動神経に恵まれ、一流の剣術を身に着けることに。無骨ながら優しい心を持っている。後に、バンウォンの護衛武士に。

【ユン・ギュンサンのプロフィール】

1987年3月31日生まれ。

2012年ドラマ「シンイ-信義-」デビュー。

2014年ドラマ「ピノキオ」で陰のある重要な役を演じ、注目される。

「六龍が飛ぶ」では、一流の剣術を持つネアカで単細胞なムヒュルを演じ、ほっとする笑いを視聴者に届けてくれます。

「六龍が飛ぶ」を盛り上げた天才子役たちを紹介!

先で紹介したキャスト以外に忘れてはいけないのが、子役たちの存在です。「六龍が飛ぶ」を盛り上げ、支えてくれた天才子役たちを紹介します。

ナム・ダルム(役 イ・バンウォンの子供時代)

【ナム・ダルムのプロフィール】

2002年6月13日生まれ。

2009年ドラマ「花より男子~Boys Over Flowers」デビューし、韓国を代表する天才子役の一人に!

出演作品は、2013年「怪しい家政婦」、2014年「ピノキオ」、2015年「華政(ファジョン)」など。

「六龍が飛ぶ」では、幼いながらも、優しいだけではない、大人顔負けの意思の強さを持つカリスマ性を秘めたバンウォンを演じ、圧倒的な存在感を見せつけました。

イ・レ(役 プニの子供時代)

【イ・レのプロフィール】

2006年3月12日生まれ。

2014年映画「ソウォン 願い」で、第4回北京国際映画祭助演女優賞を受賞し、天才子役の名をほしいままに。

出演作品は、2012年「追跡者」、2015年「パパはスーパースター!?」、2016年「帰ってきてダーリン!」など。

「六龍が飛ぶ」では、活発で利発なプニを体当たりで熱演。特に、兄のタンセを思い切りひっぱたくシーンは印象的でした!

ユン・チャンヨン(役 タンセ/イ・バンジの子供時代)

【ユン・チャンヨンのプロフィール】

2001年4月25日生まれ。

2014年「ママ~最後の贈りもの~」で息子役を演じ注目されることに。同年、MBC演技大賞で子役賞を受賞。

出演作品は、2015年「風船ガム」など。

「六龍が飛ぶ」では、妹思いの優しい兄。そして、初恋ヨニを守れなかったことで、ヨニ以上に心に深い傷を負ったタンセを、繊細で時に力強く演じています。

ペク・スンファン(役 ムヒュルの子供時代)

【ペク・スンファンのプロフィール】

1998年4月17日生まれ。

2007年映画「リターン」デビュー。

2011年「トガニ 幼き瞳の告発」で暴行を受ける少年を演じ、注目されます。

出演作品は、2011年「根の深い木」、「インス大妃」など。

「六龍が飛ぶ」では、ほかの子役のお兄さん的存在として、堂々と力強く演じ、子役時代のシーンをしっかりとまとめ上げました。

パク・シウン(役 ヨニの子供時代)

【パク・シウンのプロフィール】

2001年8月1日生まれ。

父は歌手のパク・ナムジョン、母は元モデルのホ・ウンジョの芸能一家に生まれ、幼いころから、バラエティ番組などに出演し、子役としても活躍。

「六龍が飛ぶ」では、少女から大人の女性にかわる難しく繊細な時期を、純粋可憐に演じ、話題となりました。

「六龍が飛ぶ」吹き替え声優陣を紹介!

「六龍が飛ぶ」の吹き替え豪華声優陣を紹介します。字幕版「六龍が飛ぶ」のイメージを大切にしたいという強い思いを持った声優たちばかりです。

石田彰(役 イ・ヴァンウォン/ユ・アインの声)

イ・ヴァンウォン/ユ・アインの声を担当するのは、石田彰さんです!

石田彰さんといえば、「新世紀エヴァンゲリオン」の渚カヲルの声でおなじみですね♪

石田彰さんが声優として担当する俳優は、イ・ジュンギ、イライジャ・ウッド、ジョナサン・ブランデイスです。

一度は耳にしたことのあるイケボ(イケメンボイス)、これからも日本の声優界を牽引してもらいたいですね♪

星野貴紀(役 チョン・ドジョン/キム・ミョンミンの声)

チョン・ドジョン/キム・ミョンミンの声を担当するのは、星野貴紀さんです。

星野さんは、ロボットアニメ「ガン×ソード」のヴァン、アニメ「アイシールド21」の十文字一輝の声で有名です。

190センチと長身の星野さん、声優より俳優に間違われることが多いそうです。うっかり頭をぶつけることも多いそう♪気を付けてもらいたいですね(*^^*)

寿美菜子(役 プニ/シン・セギョンの声)

プニ/シン・セギョンの声を担当するのは、寿美菜子さんです。

寿美菜子さんは、テレビアニメ「ドキドキ!プリキュア」の菱川六花/キュアダイアモンドの声で有名です。

「六龍が飛ぶ」の吹き替えについて寿美菜子さんは、原音の響きを大切に臨んだそうです。韓国の女性は声が低く、日本人は高めなんですね。ここで、高めに吹き替えをすると、イメージを壊してしまうかもしれないと思われたのですね。

アニメの声とは違う、低めの芯のある声の寿美菜子さんの声も素敵です♪

濱野大輝(役 イ・バンジ/ピョン・ヨハンの声)

イ・バンジ/ピョン・ヨハンの声を担当するのは、濱野大輝さんです。

濱野さんのコメント

「地声の違いはあったが、感情やバンジの力強さを意識していた」

繊細で優しい、でもどこか煮え切らないものを持っているバンジ。濱野さんの声で生み出すバンジは、原作を裏切らない仕上がりだと思います。

増田俊樹(役 ムヒュル/ユン・ギュンサンの声)

ムヒュル/ユン・ギュンサンの声を担当するのは、増田俊樹さんです。

増田俊樹さんのコメント

「役の成長や気持ちの変化が多く、非常に苦労したが、この作品に出会えてよかった」

六龍の中で、ムードメーカーでもあるムヒュル。でも次第に忠誠を貫く強さを身に着けていきます。

そんなムヒュルを増田俊樹さんの素晴らしい声で演出しています。

森なな子(役 ヨニ/チョン・ユミの声)

ヨニ/チョン・ユミの声を担当するのは、森なな子さんです。

森なな子さんは、もとタカラジェンヌ!宝塚時代は雪組男役の「冴輝ちはや」として活躍していました。

清く正しく美しい外見と声を持つ森なな子さん。男勝りだけど、いじらしいプニの声にピッタリです♪

津田英三(役 イ・ソンゲ/チョン・ホジンの声)

イ・ソンゲ/チョン・ホジンの声を担当するのは、津田英三さんです。

津田さんは、声優だけでなく俳優としても活躍。一度は誰しも耳にしたことのある渋い声です。

津田さんの声は、まるで大地のような安定感のあるゆるぎない声。苦悩するイ・ソンゲを低くて渋みのある声で演出しました。

「六龍が飛ぶ」ネタバレ情報!ラストはどうなる?

「六龍が飛ぶ」のネタバレコーナーです。ラストはどうなるのでしょうか?少しだけご紹介します。

六龍が分裂!龍同士の争いに!

なんと六龍は分裂してしまうのです。あんなに協力しあっていたのに…。運命は残酷です。

バンウォンはかつての師匠チョン・ドヨンと新国家へ理想が食い違うことで、決別することに。

そして、バンウォンは父のイ・ソンゲとも険悪になってしまうのです。バンウォンは王位後継者の際、彼をないがしろにした父を恨むのです…。

徐々に、六龍の関係に亀裂が入り始めるので、悲しくもあるのですが…成長とみればまた違った面白さが見えてくると思います。

報われない愛…別れは崇高な愛

バンウォン&プニのカップルは、結局結ばれることなく別々の道を歩むことに。でもプニが卑屈になることなく潔く身を引くので、「同じ女性として尊敬する」といった意見が多く、プニを演じたシン・セギョンの人気が高まりました。

そしてもう一つのカップル、イ・バンジ&ヨニ。この2人の愛も引き裂かれます。でもこの別れは、バンジに対するヨニの究極の愛のカタチなのです…。

どちらのカップルも報われることのない愛…愛しているからこそ、別れを選ぶという選択をしている4人を見ていると、この世には様々な愛の形があるのだと感じさせてくれます。

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この記事のまとめ

「六龍が飛ぶ」キャスト、相関図、子役、あらすじ、ネタバレを詳しくお届けします‼についての記事はいかがでしたか?

長い歴史ドラマですが、途中で飽きることのない展開が「六龍が飛ぶ」の魅力なのだと思います。

あくまで歴史を中心に描いているので、恋愛シーンも高潔で、歴史ドラマファンを裏切りません。是非、テレビ東京で「六龍が飛ぶ」をお楽しみくださいね♪

以上、

【六龍が飛ぶ】キャスト、相関図、子役、あらすじ、ネタバレを詳しくお届けします‼

をお伝えしました。

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