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ファンタスティック(韓国ドラマ)キャスト相関図とあらすじ感想!!

「ファンタスティック」は人気俳優が共演し、笑いと感動で心に刻まれるストーリーが印象深い韓国ドラマです。

今回は、そんな韓国ドラマ「ファンタスティック」のキャストや相関図、あらすじ、感想をお伝えしていきます。

さらに、見どころや豆知識など韓国ドラマ「ファンタスティック」について徹底的に解説していきますので、どうぞお付き合いくださいませ♪

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「ファンタスティック」基本情報

放送期間:2016年9月2日~10月22日(韓国JTBC)
放送回数:全16話
平均視聴率:2.36%
演出:イ・ソンウン
脚本:チョ・ナムグク
出演者:チュ・サンウク、キム・ヒョンジュ、ジス、パク・シヨン、キム・ドンギュン、キム、ジョンナン、キム、ヨンミン、キム、テフン

「ファンタスティック」あらすじ


人気ドラマ作家のイ・ソヘは次々と大ヒットドラマを生み出していきますが、ある日彼女の作品の主役に元恋人のリュ・ヘソンが抜擢されます。

見た目ばかりで演技のセンスがまったくないヘソンに呆れるソヘでしたが、根気のあるヘソンに少しずつ見直すようになります。

一方のヘソンも振られたソヘに復讐する機会を伺い彼女に意地悪な態度を取りますが、彼女にまだ愛情があることに気づきます。

そんな時、ソヘが癌を患っており余命半年であることを知ったヘソン。ふたりの恋はどのような運命を辿るのでしょうか-

一度は別々の未来を歩み始めた元恋人同士が、お互いがこれまでに気づかなかった魅力に気づいて再び出会い惹かれ合う展開にキュンときます。

余命宣告など重くなりそうなストーリーが予測されますが、登場人物たちのキャラクターや考え方に不思議と元気が貰える韓国ドラマです。

「ファンタスティック」相関図

韓国ドラマ「ファンタスティック」の相関図は以下のようになっています。

「ファンタスティック」主要キャスト一覧!!

では「ファンタスティック」に登場する主なキャストについて詳しく見ていきましょう。

役:リュ・ヘソン/キャスト:チュ・サンウク


演技が下手くそなナルシストな韓流スター。演技力が目立つことがない中国に活動拠点を置いたため“宇宙的大スター”と称される。

【チュ・サンウク】

生年月日:1978年7月18日
身長:180cm
血液型:A型
デビュー:1998年
代表作:『カクテキ』、『ジャイアント』

遅咲きのイケメン俳優であるチュ・サンウク。演技派の彼が“大根役者”の役どころを見事に演じる様に魅力を感じました♪

役:イ・ソヘ/キャスト:キム・ヒョンジュ


サスペンスやスリラーを書かせれば大ヒット間違いなしと言われる売れっ子脚本家。

自分の作品にヘソンが出演することに反対したものの、スポンサーには逆らえず渋々受け入れることに。

【キム・ヒョンジュ】

生年月日:1977年4月24日
身長:168cm
血液型:B型
デビュー:1996年
代表作:『商道』、『家族なのにどうして』

2001年の歴史ドラマ『商道』で頭角を現したキム・ヒョンジュ。限られた命と向き合う難しい役どころをどう表現してくれるのでしょうか。

役:キム・サンウク/キャスト:ジス


イケメンで頭も良く、性格も良い新米弁護士。貧しい家庭環境ながらも猛勉強の末、韓国最高の法律事務所に入社。

【ジス】

生年月日:1993年3月30日
身長:186cm
デビュー:2209年
代表作:『麗~花萌ゆる8人の皇子たち』、『ドクターズ』

まだ経験は浅いものの、その演技力に定評のあるジス。モデル並みの高身長を活かし、イケメンで高学歴な役を演じています。

役:ペク・ソル/キャスト:パク・シヨン


大学卒業と同時に政略結婚の為、名家に嫁入りし韓国最高の法律事務所代表の妻となる。しかし華やかな肩書きの裏では奴隷のような酷い扱いをされている。

【パク・シヨン】

生年月日:1979年3月29日
身長:170cm
デビュー:2000年
代表作:『マイガール、『最高の結婚』

数々の話題作に出演し、演技派女優のパク・シヨン。ヒロインの親友として、年の差の禁断カップルとしてドラマで注目を集めます。

役:ホン・ジュンギ/キャスト:キム・テフン


Tシャツにジーンズ姿の風変わりな医師。病院理事だが癌を患っており、抗がん剤が効かない特異な体質。

【キム・テフン】

生年月日:1975年5月26日
身長:182cm
デビュー:1997年
代表作:『秘密の扉』『もう一度ハッピーエンディング』

『もう一度ハッピーエンディング』での熱演が印象深いキム・テフン。

「ファンタスティック」での役も見事なハマリ役で、主役にせまる勢いの存在感を放つ彼の演技に目が離せません。

「ファンタスティック」見どころは?

ソヘを巡る三角関係


韓国ドラマといえば四角関係が鉄板ストーリーですが、「ファンタスティック」では三角関係の展開が繰り広げられます。

ヒロインのソルと元恋人であり大根役者のヘソンはぶつかり合いながらもお互いの魅力を再認識し合っていく、因縁のような恋の展開。

一方で、余命宣告されたソルと同じ癌を患う風変わりな医師のジュンギとはお互いを励ましあう頼もしい関係。

そんな3人によるちょっと複雑な恋愛模様が見どころのストーリーです。

重くなりすぎない爽やかなストーリー


『死』を身近に感じる物語の展開は暗く重いテーマに見るのが辛くなる印象がありますが、「ファンタスティック」ではそれを感じさせないのです。

キャストが演じるそれぞれのキャラクターたちが自然で、コミカルな部分とシリアスな展開を絶妙な感覚で演じられているからでしょうか。

俳優陣たちの魅力が溢れる相性の良い演技に惹きつけられてしまうドラマです。

タイトルに込められたラストへの思い


タイトルである「ファンタスティック」の意味は日本語に訳すると「非常に素晴らしい」や「とても感動的だ」という意味になります。

自分はどのように生きていくのか、死についてどう向き合っていくのかとドラマの登場人物たちと思わず重ね合わせて考えてしまう深いテーマなんです。

タイトルの通り「ファンタスティック」と思えるようなラストを迎えることができるのか、見どころとなっています。

「ファンタスティック」豆知識!!

ソルが繰り広げるストーリーからも目が離せない!!


ソヘの親友のソルは名家に嫁いだものの、実は奴隷同然の扱いを受け心身ともに疲れ果てます。

そんな彼女と心通わす年下のサンウクとの禁断の恋にドキドキ!

何もかも捨ててサンウクと幸せになって欲しい!!ふたりの展開から目が離せません。

ソヘを中心に展開されていくストーリーと同時に進んでいくもうひとつの物語にも注目です。

「ファンタスティック」ost情報


「ファンタスティック」のostは『美女の誕生』や『ドクターズ』を手がけたパク・セジュン氏が手がけています。

実力派と謳われるTimが歌う「Someday」や、80年代サウンドがどこか懐かしく感じさせるソン・ホヨンによる「ファンタスティック・スター」。

Crucial StarとOH MY GIRL ヒョジュンのコラボ曲「いつのまにか秋」など、美しい映像と合わさったostにも魅力がたくさん詰まっています(^^)

「ファンタスティック」感想


「ファンタスティック」を最終回まで視聴しましたが、ジャンルはラブコメというよりはもう少しシリアスなヒューマンドラマに近い作品に感じました。

確かに始まりはコメディな展開が多く笑えるシーンも多いのですが、余命があり病がテーマということでやはり後半は辛く胸の苦しい展開になります。

余命ものの韓国ドラマは数多くありますが、「ファンタスティック」は単純に涙を誘うだけの物語ではなく、前向きで登場人物たちの温かさが染みわたるようなストーリーで優しい気持ちになりました。

まとめ


韓国ドラマ「ファンタスティック」についてお届けしてきましたがいかがでしたか。

「限りある命」のなかで描かれる恋模様と、主人公が命と向き合う感動の作品に心温まります。

この機会に「ファンタスティック」をご覧になってみてはいかがでしょうか。

以上、

ファンタスティック(韓国ドラマ)キャスト相関図とあらすじ感想!!

をお伝えしました。

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