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韓国ドラマ

匂いを見る少女のキャストや相関図は? あらすじも紹介!!

今回は「空いたい」「屋根の部屋のプリンス」が大好評だったJYJユチョンが主演した韓国のラブコメディドラマ「匂いを見る少女」をご紹介します!!

特にきになるキャスト、相関図、あらすじ、またドラマ楽しむための豆知識を詳しく載せておきますので、ドラマを見られる際に、是非参考にしていただけたらと思います!

それでは、最後までお付き合いください(^ ^)

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匂いを見る少女の基本情報

どういう作品?

ユチョン演じる刑事ムガクと、シンセギョン演じる芸人志望の女の子チョムリによるサスペンスラブコメドラマです。

一見真逆の二人は、それぞれに思い過去を背負っており、ひょんなことからパートナーになるのですが……。

韓国での視聴率は?

韓国国内での評価は高く、最終回は10.8%で、1位を記録しています。

制作スタッフは?

監督(演出)は、「MY DREAM~マイドリーム~」「いかさま師~タチャ」で知られるペク・スチャン

脚本は、「屋根部屋のプリンス」「野王~愛と欲望の果て~」のペク・スチャンで、ユチョンとは「屋根部屋のプリンス」に続いてのタッグです。

匂いを見る少女のキャストは?

チェ・ムガク/パク・チュヨン

元々は水族館で働いていたのだが、連続殺人犯に妹を殺害され、その真相を突き止めるべく警察官になった。

しかし、妹を殺されたことで深く傷つき、痛覚、味覚、嗅覚を失ってしまう。

刑事としては、犯人逮捕のためなら危険を顧みない向こうむずな操作をしてしまう。

そのため、体力の限界がきてしまうとスイッチが落ちたように爆睡する。

なお事件以来、表情を失ってしまったムガクだが、本来は感情が表に出やすく、ユーモアに溢れ実直な性格。

実は、お笑いセンスはチョムリの何倍も高い。

オ・チョリム/シン・セギョン

交通事故により記憶喪失になったチョリムは、養父となってくれたジェピョと二人で慎ましく暮らしている。

しかし、ジェピョが実の父でないことを彼女は知らないまま。

それでも前向きで努力家なチョリムはコメディアンヌを目指して日々稽古に励むが、センスがぶっ飛びすぎなため、なかなか結果がついて来ず、劇団で下働きの毎日を送っている。

そんな彼女だが、実は事故がきっかけで、匂いを嗅覚ではなく視覚で捉える能力を持っている。

わずかな匂いの違いで、その人の本音が見破れるほど正確な能力だ。

その能力ゆえか、左目が緑色のだが、普段はコンタクトをして隠している。

クォン・ジェヒ/ナムグン・ミン

端正なルックスと人を惹きつける魅力で人を獲得しているシェフ。

レストランをいくつも経営する実業家でもあり、チョリムがバイトしているレストランのオーナーでもある。

学もあり、自宅には大きな書斎を完備している。

いつも笑顔を作り、人当たりは穏やかだが、時折、凍てついた表情を見せる。

ヨム・ミ/ユン・ジソン

ムガクの妹が巻き込まれた殺人事件を担当する凄腕のプロファイラー

非常に美しく仕事熱心ではあるが、その真面目さゆえシニカルな面も。

その反面、ムガクには特別な信頼を寄せているが、彼女自身幼い頃に警官だった父を亡くしている境遇ゆえか、それとも……。

匂いを見る少女の相関図は?

匂いを見る少女のあらすじは?

3年前の交通事故で記憶を失ってしまったチョリム

しかも、その事故がきっかけで「匂いが見える」という能力を身につけてしまう。

そんなチョリムは、現在、持ち前の前向きさで現在はお笑い芸人目指して奮闘中。

一方、過去に殺人事件で妹を殺された警察官のムガクは、無感覚症という後遺症に悩まされながら
も妹を殺した犯人を追う日々を送っていた。

そんな一件、関わり合いがなさそうな二人が出会ってしまうのだが……。

匂いを見る少女の豆知識!

チョリムのように「匂いが見える」ということはあり得るの?

ドラマではヒロインのチョリムが事故で記憶を失った代わりに「匂いを見る」の能力を獲得してることが大きなキーワードとなっています。

非常に面白い設定ですが、このような能力を持った人というのは実際にいるのでしょうか?

実は世の中には「共感覚」という特殊な知覚能力を持った人々がいるようです。

この「共感覚」を簡単に説明させていただきますと、

・文字に特定の色を感じる

・形ごとに味を感じる

・音に色がついて感じる

など、特殊感覚のことを指します。

これらの能力は人によって様々で、詳しくは科学的にもわかっていないようなのですが、神経が人とは違うことから生じるのではないかということです。

先にあげた3つは、代表的な能力で、多くの人は生活に支障があると感じてはいないようです。

むしろ、有利に働くこともあるらしく、例えば難関テストでも色で覚えてしまえばいいわけですから、特をすることも多いようです。

さて、チョリムのように匂いが見えるような人がいるか、ですが実際にそれに近しい能力を持つ人もいるようです。(詳しくは「共感覚から見えるもの アートと科学を彩る五感の世界」勉誠出版に書かれています)

実際にレオナルド・ダヴィンチやムンク、それに宮沢賢治など多くの歴史上の人物も共感覚の持ち主という報告もありますし、チョリムのような「匂いが見える」能力者がいることも可能性としては全然あり得るわけです。

私たちにも「匂いが見える」?

「匂いが見える」というドラマがテーマのドラマ「匂いを見る少女」ですが、チョリムのような能力は私たちにも、すくなからず備わっていると言われています。

例えば、カレーライスの匂いがすると、カレーライスが思い浮かぶということはあると思います。

しかも、詳しい人なら、「バターを使ってるな」「ビーフだな」「辛口だな」とわかると思います。

記憶とは、写真のように頭の中に収納されているのではなく、思い出すごとに、バラバラの情報を統合しているのです。

先ほどのカレーに詳しい人を例に出すと、様々なカレーにまつわるバラバラな記憶を匂いを頼りに、頭から引っ張り出し、それを統合して

「あ、これは◯◯カレーだな」と導き出しているのです。(ソムリエ的ですね)

つまり、勉強とは、この統合能力を鍛えることと言えるわけですね。

チョリムの場合は、この統合能力が超発達したと考えることができます。

匂いという手がかりを頼りに、正確に統合を行う能力を持って、その人の性格や嘘を見抜けるのです。

もちろん、ここまで超人的な能力でなくても、鍛えれば誰でも匂いから情報を導き
出せる
ようです。

ムガクが抱えている無痛覚症って?

無感覚症は本来、先天的な症状、つまり生まれつき症状を持っている方が多いようです。

単に痛みを感じない、というわけではなく、様々な困難があるようです。

生まれつき「痛み」という感覚を知らないわけですから、遊びに行って足を骨折しても、気づかずにテレビを見ているなんてこともあり得るからです。

また、虫垂炎(盲腸)など、激しい痛みを伴う疾患でさえ、気づかないので、常に命の危険があるわけです。

そして、ムガクのように、事故や事件の後遺症で無感覚症を発症してしまうこともあるようです。

これは神経の伝達が正常に機能しないことが原因とされていますが、非常に判断が困難なようです。

「共感覚」同様、”神経”に大きく関わってくる症状だけに、人体の奥深さを感じずにはいられません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「匂いが見える」というドラマがテーマのドラマ「匂いを見る少女」、ここに書かせていただいた情報が少しでもお役に立てれば幸いです。

それでは、心ゆくまでドラマ「匂いが見える少女」をお楽しみください!

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