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韓国ドラマ

三銃士(韓国ドラマ)のキャスト・相関図・あらすじを分かりやすく!!

韓国ドラマ「三銃士」は、2014年にtvNで放送されたエンターテインメント時代劇です♪

アレクサンドル・デュマの名作「三銃士」を、なんと17世紀の朝鮮王朝時代に大胆アレンジ!!

主人公のダルヒャンと三銃士たちが国を守るために戦う姿と、それぞれの愛を描いた壮大な物語になっていますo(^▽^)o

日本でも2016年にNHK-BSプレミアムにて放送され、その斬新なストーリーと壮大な世界観が話題となりました(≧∇≦)b

今回はそんな韓国ドラマ「三銃士」のキャスト・相関図・あらすじなどをご紹介します!!

また、ドラマの見どころなども紹介しますので、最後までお付き合いいただければ幸いです(*゚▽゚)/♪

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三銃士(韓国ドラマ)の相関図

韓国ドラマ「三銃士」の相関図はこちらです♪

三銃士(韓国ドラマ)のキャスト

 

まずは韓国ドラマ「三銃士」の主要キャストをご紹介します♪

パク・ダルヒャン………ジョン・ヨンファ(CNBLUE)

朝廷の武官になる試験を受けるため、地方からやってきた素朴で明るい22歳の青年。ある事件がきっかけで「三銃士」と出会い、武官として行動を共にすることになります。


昭顕世子(ソヒョンセジャ)………イ・ジヌク

国王である仁祖(インジョ)の息子。王位継承者ですが、国を守るためにホ・スンポとアン・ミンソを従え隠密行動をしています。その際にダルヒャンと出会い、彼を武官にします。

ホ・スンポ………ヤン・ドングン

昭顕世子の幼なじみで、共に隠密行動をとる護衛官。世子とは子供の頃からの付き合いなので、王位継承者であろうと遠慮がなく、無礼なことも平気で言ってしまう豪快な性格の持ち主です。

アン・ミンソ………チョン・ヘイン

昭顕世子、ホ・スンポと共に隠密行動をとる護衛官。寺の僧侶をしていましたが、昭顕世子から直々に誘いを受け、護衛官になりました。知的な美男子で女性に大人気。

ユンソ/世子嬪(セジャビン)………ソ・ヒョンジン
ミリョン/ヒャンソン………ユ・イニョン
キム・ジャジョム………パク・ヨンギュ
仁祖(インジョ)………キム・ミョンス
ヨンゴルテ………キム・ソンミン
チェ・ミンギョル………チョン・ノミン

主人公のダルヒャンを演じるのは、CNBLUEでギター&ボーカルを務め、俳優としても大人気のジョン・ヨンファ

韓国版「三銃士」にはイ・ジヌク、ヤン・ドングン、チョン・ヘインという個性あふれるキャスト陣が揃いました(≧∀≦)b

ダルヒャンと昭顕世子の間で揺れるヒロイン・ユンソ役には、アイドルから女優に転身したソ・ヒョンジンが起用されています♪

三銃士(韓国ドラマ)のあらすじ

ここで韓国ドラマ「三銃士」の簡単なあらすじをご紹介します♪

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5年前、初恋の女性ユンソと「武官になったら結婚しよう」と約束していたダルヒャンは、試験を受けるため都へやってきた。

そこで隠密行動をとる昭顕世子たち「三銃士」と出会ったダルヒャンは、武官になり彼らと行動を共にするようになる。

しかし、ユンソが世子の妃となっていたことを知り、ショックを受けるダルヒャン。

さらに世子の前に、亡くなったはずの初恋の女性ミリョンが現れる。

果たしてそれぞれの愛の行方は。そして「三銃士」とダルヒャンは国を守り通すことができるのか――。

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1844年に発表され、今もなお世界中で映画化、アニメ化されている、アレクサンドル・デュマの小説「三銃士」をベースに、朝鮮王朝の“悲劇のプリンス”と呼ばれる昭顕世子の物語が加えられています。

歴史ドラマ、アクション、ロマンスなど様々な要素が絡み合い、今までにないエンターテインメント時代劇作品となっています(≧∀≦)b

三銃士(韓国ドラマ)の見どころ/エピソード

★売れっ子脚本家ソン・ジェジョンの魅力

本作の脚本を手がけたのは、「イニョン王妃の男」「ナイン〜9回の時間旅行」など数々のヒットドラマを生み出してきたソン・ジェジョン。

最近では2016年にイ・ジョンソク主演で大ブームを巻き起こした、「W−君と僕の世界−」の脚本家として知られていますよね♪

タイムスリップものを得意とするソン・ジェジョンは、世子の中でも悲劇的な人生を送った昭顕世子の物語に注目していました。

そこに幼い頃から好きだったというフランスの古典文学である「三銃士」の要素を組み合わせることで、昭顕世子の物語をさらにドラマチックに仕上げたのです!

それはまさに「三銃士」たちが朝鮮時代にタイムスリップしたかのようです(*^▽^*)

ソン・ジェジョンにしか思いつかない斬新な設定や物語は視聴者の心を掴み、今や“最高のストーリーテラー”として不動の人気を誇る脚本家となりましたo(^▽^)o

ソン・ジェジョン脚本のドラマにハズレなし!「三銃士」の魅力あふれるストーリーにも注目です(≧∀≦)b

★制作費100億ウォンの超大作!

本作の総製作費は100億ウォン。日本円にすると約10億円と、テレビドラマとしては異例の超大作となっています!

細部までこだわり抜かれた衣装や武器、小道具などは観ているだけでも素晴らしく、壮大な映像はまるで映画を観ているかのようです(*^▽^*)

また、原作となる「三銃士」の世界観が、見事に韓国の朝鮮王朝時代に当てはめられているのも見どころのひとつ。

主人公のダルタニャンがパク・ダルヒャンとなっているように、名前からも原作のキャラクターを思い浮かべることができ、性格なども原作をベースとしています。

さらに王妃の首飾りがかんざしになっているなど、原作を知っている方は、原作とシンクロする部分を探すのも楽しいと思います(≧∀≦)b

もちろん。きちんと韓国の歴史ドラマとして成り立っているので、原作を知らなくても楽しめる作りになっていますo(^▽^)o

★個性的なキャスト陣が集結!!

パク・ダルヒャンを演じたジョン・ヨンファと、昭顕世子を演じたイ・ジヌクは、どちらも様々なヒットドラマに出演している人気俳優ですが、驚くことに時代劇は初挑戦!

馬の乗り方から所作、殺陣など撮影前から練習が始まっていたため、キャスト陣の初顔合わせは乗馬場でジャージ姿だったとか(笑)

練習の甲斐あって、見事な演技を見せたジョン・ヨンファは、製作発表会で「今では靴下よりも足袋が楽だし、移動も車より馬がいい」と話していました(≧∀≦)

イ・ジヌクも今まで時代劇は避けていた部分があったそうですが、“悲劇のプリンス”昭顕世子を見事に演じています(*^▽^*)

2人は7歳離れていて、俳優としてのキャリアも違いますが、お互い刺激を受けながら撮影に臨んでいたようで、イ・ジヌクはジョン・ヨンファについて、「ダルタニャンのように力強くて飾り気がない」と絶賛していました♪

そんな2人の共演はもちろん、護衛役を演じたヤン・ドングンやチョン・ヘインなど、脇を固める個性的なキャスト陣も要チェックです!

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いかがでしたでしょうか?

かつてないスケールで描かれるエンターテインメント時代劇「三銃士」は、ストーリー、キャスト、原作とのシンクロなど、魅力的な要素がたくさん詰まっていますo(^▽^)o

昭顕世子の物語だけでなく、ダルヒャン、昭顕世子、ユンソの三角関係など、それぞれの愛の物語にも注目です!!

原作を知っていても知らなくても楽しめる作品になっていますので、ぜひご覧になってみてくださいね(*゚▽゚)/♪

以上、

韓国ドラマ三銃士のキャスト・相関図・あらすじは?

という内容でお届けしました(=゚ω゚)ノ

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