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韓国ドラマ

花郎(ファラン)韓国ドラマのあらすじ・キャスト・相関図をわかりやすく!

2017/09/28

「花郎(ファラン)」は韓国で2016年12月に放送され、2016年の終りを飾る大ヒットドラマとなりました。

今をときめくイケメンばかりが出演していることで話題となり、今でも韓国で大ヒット。そして日本にも「花郎(ファラン)」の人気の波が押し寄せてきています(^◇^)

今回は韓国ドラマ「花郎(ファラン)」のあらすじ・キャスト、相関図をわかりやすくまとめました。また後半には、韓国ドラマ「花郎(ファラン)」のネタバレを含めた見どころ、豆知識もありますので、最後までお付き合いください♪
(※最終回ネタバレあり)

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韓国ドラマ「花郎(ファラン)」のあらすじ

約1500年前の新羅…孤児として育てられたムミョン(パク・ソジュン)は親友のマンムンと共に、賤民が入ってはいけない王宮(ワンギョン)に忍び込んでしまう…。

このことでマンムンは命を落とし、ムミョンは失意のどん底に…。マンムンの父キム・アンジは、マンムンの命を奪った者の正体を突き止めてほしいと懇願する。

そのころ、新羅の太后チソは、自らの権力を強大なものにするために、「花郎(ファラン)」という組織を発足させることに。

ムミョンはマンムンの本名ソヌになりすまし、「花郎(ファラン)」に入ることに成功。そしてマンムンを殺した者をつきとめようと、花郎(ファラン)として生きることになるのだが…

★プチ感想

身分が貧しいというだけで、簡単に奪われてしまう命。命の尊さが軽んじられていた時代、新羅。

たくさんの命が理不尽に奪われ、たくさんの人権が無視され続けてきた歴史…自由に生かされていることがどんなに幸せなことなのか、改めて現代人に訴えかけてくるドラマでだと感じました( ˘ω˘ )

韓国ドラマ「花郎(ファラン)」の相関図

韓国ドラマ「花郎(ファラン)」の相関図です。

イケメンにも目を奪われますが、チソ太后とマンムンの父キム・アンジの関係が気になりますね(^^♪

過去にお互い想い合っていたのでしょうか?!なんだか「花郎(ファラン)」を大きく動かす関係性になりそう…!

韓国ドラマ「花郎(ファラン)」のキャスト

韓国ドラマ「花郎(ファラン)」のキャストをご紹介します♪

花郎(ファラン)キャスト:パク・ソジュン

役:ムミョン/ソヌ

ある理由で賤民の村の老人に育てられる。ムミョンという名は、「無名」からきている。ムミョンを出産後すぐに亡くなった母親が「名をつけないでほしい」と言い残したためだ。

ムミョンは元気で明るい性格だが、ナルコレプシー(強烈な眠気に襲われる発作)を患い、時々意識をうしなってしまう。このことが原因で、ムミョンは人生に過度な期待をせず、ひょうひょうと生きるように。

親友マンムン/ソヌの死後、ソヌの妹アロを守ろうと決意するが…。

パク・ソジュンは、1988年12月16日生まれ。代表作は、2012年「ドリームハイ2」、2015年「キルミーヒールミー」など。

パク・ソジュンはドラマデビュー前の2008年に軍へ入隊。早めに入隊したことで後悔したこともあったようですが、苦しい経験が自信へとつながり、どんな共演者とも臆することなく演技をすることができるようになったと語っています。

花郎(ファラン)キャスト:パク・ヒョンシク(ZE:A)

役:サムメクジョン

身分は聖骨。王位継承者として幼い頃から命を狙われている。そのため身分を隠して生きている。サムメクジョンの顔もごく一部の人間しか知らない。

常に暗殺者の影におびえて生きてきたため、不眠症&人間不信に。そんな運命を変えたくて自分らしく生きるために、身分を偽り花郎(ファラン)へ。

アロの前では眠ることができるため、興味を持つようになる。

パク・ヒョンシクは、1991年11月16日生まれ。ZE:Aのメンバーでボーカル担当。俳優としても活躍しており、代表作は2014年「相続者たち」、2015年「上流社会」など。

父はBMWコリアの取締役で生粋のお坊ちゃま。性格にも余裕があるせいか、人を押しのけるようなことは決してしないことで有名。

私生活で培われたさりげない優しさ、気品、レディファーストは、そのまま演技に活かされていますね(^^♪

花郎(ファラン)キャスト:Ara

役:アロ

身分は真骨。貴族の父と賤民の母の間に生まれる。責任感が強く口が達者で生活力がある女性。

ムミョンがなりすます兄ソヌと10年ぶりに再会するが、どこか不信感を持っている。そしてサムメクジョンとの関係にも変化が…!

Araは1990年2月11日生まれ。モデル、女優として活躍し、日本語も堪能。代表作は、2013年「応答せよ1994」、2014年「君たちは包囲された」など。

「花郎(ファラン)」撮影中には、馬にニンジンをあげる際、馬に噛まれてしまうというハプニングもあったが、自分の不注意と周りを気遣ったそう。

まわりのスタッフのせいにせず、周囲を気遣ったことで、性格の良さも評価されたAra。外見も内面も美しい素敵な女性ですね。

花郎(ファラン)キャスト:ミンホ/SHINee

役:スホ

身分は聖骨。貴族の中の上位貴族。義侠心が強く、剣術にも秀でているため、貴族の間ではリーダー的存在。同時にプレイボーイな一面も…。

花郎(ファラン)仲間のバンリュと対立している。

ミンホは、1991年12月9日生まれ。SHINeeのボーカル&ラップ担当。歌手、モデル、俳優、バラエティタレントとしても活躍。

代表作は2010年「ピアニスト」、2012年「花ざかりの君たちへ」など。マルチな才能を発揮しているミンホ。器用なミンホの活躍が期待されています。

花郎(ファラン)キャスト:V/防弾少年団

役:ハンソン

身分は真骨。名家に生まれたが、政治や学問に興味なし。ソヌを兄のように慕っている好奇心いっぱいの弟的存在。

Vは、1995年12月30日生まれ。防弾少年団のボーカル担当。本名のテヒョンから、愛称はテテ。

幼い頃から今までずっとモテ期というV。防弾少年団メンバーからも「不思議ちゃん」と呼ばれるつかみどころのない存在。

固定概念に縛られないVの自由な生き方がそのまま演技、歌に表現されていますね(^^♪

花郎(ファラン)キャスト:ト・ジハン

役:バンリュ

端正な容姿と負けず嫌いな気質で、貴族の間でも目立つ存在。だが人を寄せ付けない雰囲気を持っている。

父の厳しい教育により、気難しい性格に変化したバンリュ。スヨンと出会うことで心が癒されていくが…。

ト・ジハンは、1991年9月24日生まれ。アイドルのスカウトを何度も受けるほどの容姿。だが本人は俳優一本で努力を重ねてきた。

代表作は、2012年「あなたなしでは生きられない」、映画「タワー」など。

コツコツ努力していく地道な性格が、現場スタッフに愛される理由だと言われています。イケメンで実直なんて怖いものなしかな( ゚Д゚)

花郎(ファラン)キャスト:チョ・ユヌ

役:ヨウル

中性的な美しい外見でミステリアスな雰囲気を持つが、武術の腕前は一流。権力争いは無関係だが、王室の事情を熟知し静観している賢い人物。

チョ・ユヌは、1991年7月27日生まれ。代表作は2013年「相続者たち」、2015年「仮面」など。

一見、完璧な人間に見られがちなチョ・ユヌだが、天然な面も。そのため「花郎(ファラン)」の共演者からは、トルトリ(まぬけくんを意味する造語)と呼ばれていたそう。

自然に人を和ませるチョ・ユヌ。少しドジするくらいがバランス取れていいかも(^^♪

韓国ドラマ「花郎(ファラン)」の予告動画

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韓国ドラマ「花郎(ファラン)」の見どころ

韓国ドラマ「花郎(ファラン)」の見どころをネタバレありでまとめました。

イケメン揃いの花郎(ファラン)

画面に出てくる6人の花郎(ファラン)は全員イケメン。とにかく豪華すぎるキャストなんです。どの場面も息つく暇なくドキドキしそうです(^^♪

「麗 花萌ゆる8人の皇子たち」もそうでしたが、自分のタイプの男性を見つけるとさらに面白いかもしれません♪

ムミョン、アロ、サムメクジョンの三角関係

ムミョン、アロ、サムメクジョンの三角関係も気になります。アロはモテモテなんですね♪

アロは貴族と賤民の両方の立場を知る女性。どちらか一方ではなく、両方の苦悩を知っていることが人間性を深め、魅力となるのですね。

アロへのアプローチもムミョンとサムメクジョンは全く違います♪それもまた見どころですね(^_-)-☆

Kポップスターの共演

「花郎(ファラン)」にはKポップスターが勢揃い!ZE:Aのパク・ヒョンシク、SHINeeのミンホ、防弾少年団のV。

日本でいうならジャニーズの豪華共演といったところでしょうか(^^♪歌の世界でライバル同士のKポップスター達の共演ということで大きな話題となりました。

韓国の芸能界でも、マルチな才能を持つ人材が求められているそう。演技だけでもだめ、歌だけでもだめ、トークだけでもダメ、全部をこなせる人材が長く活躍する条件だと考えられているのですね。

ファンとしては、無理をせず、楽しんで演じてもらえたらいいなと願うばかりです(^◇^)

韓国ドラマ「花郎(ファラン)」のこれだけは知っておきたい豆知識

韓国ドラマ「花郎(ファラン)」の豆知識コーナーです♪

花郎(ファラン)とは?

新羅時代、貴族の子弟養成所として発足された国防機関。武術、文化、風雅の道に通じていた超エリート青少年集団。

日本の新選組、白虎隊に近いと言われています。

骨品制とは?

骨品制とは、新羅でおこなわれていた身分制度。骨は血統、家系を意味し、血統、家系がよいほど位が高くなる制度。

上から、王族を聖骨(両親が王族出身)、真骨(親のどちらかが王族出身)、貴族を六頭品、五頭品、四頭品、全部で五段階に分けられた。

王都では骨品制により、官職、結婚、服、乗り物、ぜいたく品、家屋などが決められた。

「花郎(ファラン)」では、この骨品制を廃止しようとする動きが見られそう。いつの時代も身分制度は人の可能性、人権を奪ってしまう悲しい制度ですね( ;∀;)

花郎(ファラン)のあらすじネタバレ(最終回)

ソヌに剣を向けられたサムメクチョンは「自分を切って終わるなら切れ」と言い、一緒に新羅を変えたかったと伝えます。

ソヌはサムメクチョンのブレスレットを切り「これで終わりにしよう」と告げ、二人は別々の道を歩むことに。

スホはジソ皇后の側近が茶に毒を入れているのを見てしまい、ジソに茶を飲まないよう忠告します。しかしジソはそのことを知りながらも、血を吐いても医者を呼ぶなと言います。

サムメクチョンは療養中のアロを人質として王宮に軟禁。さらに花郎たちを集め「お前たちを強い花郎に変える」と言い放ちましたが、そこにソヌがやってきて「花郎は自由な存在だ」と言い返すのでした。

その後スホから茶のことを聞いたサムメクチョンは、側近を殺すように命じジソに茶を飲み続けた理由を聞きます。

「守るものがあるから運命を生きる」と答えるジソに、初めて母の思いを知るサムメクチョン。

そしてサムメクチョンが王を譲位される日。ヨンシルたちがソヌを王として迎え入れると反発します。

そこへソヌが花郎たちを引き連れて入ってきます。部屋に緊張が走るなかソヌは「王に忠誠を示せ!真興王万歳!!」と叫びます。

実はソヌとサムメクチョンが刀を向け合った日、ソヌは「妨害者を排除する代わりに理想の国を作れるか。」とサムメクチョンに訪ね「失望させないためにも必ず新羅を変えてみせる。」とサムメクチョンは誓います。

ソヌのひと言でサムメクチョンの王位継承は決定的となりました。一方でサムメクチョンに軟禁されていたアロもようやく釈放されます。アロを守るためであったことを謝り、ソヌの元へ行くよう命じるサムメクチョン。

時は経ちアロはふたたび小遣い稼ぎに励んでいました。ソヌはサムメクチョンを助けるために仕事に謹みアロを放ったらかし。

ひとり拗ねるアロでしたが、そこに久しぶりにソヌが戻ります。ソヌはアロにプロポーズをし、二人は口づけを交わすのでした。(完)

☆感想☆

ハラハラし同士の最終回でしたね!ソヌの行動が読めず、花郎たちを引き連れてやってきた時はどうなるものかといたたまれませんでした。

「真興王万歳!!」と叫んだシーンには本当に驚きました。まさか二人の間であんな約束が交わされていたなんて!!粋な展開でしたね(^^)

王というものには孤独が付きまといますが、「花朗(ファラン)」では男同士の熱い絆がありました。道は違えども同じ志を持つ二人には信頼というかけがえのないもので結ばれていたのです。

いくつもの試練を乗り越えて幸せな結末を迎えることができたソヌとアロのラストシーンも最高でした(*^^*)

韓国ドラマ「花郎(ファラン)」まとめ

韓国ドラマ「花郎(ファラン)」は単なるイケメン&恋愛ドラマではないのです。その時代の苦悩も浮き彫りになっていきます。

じっくり見ていくと、今という時代に感謝の気持ちが自然にあふれ出てくるかも…(^◇^)是非韓国ドラマ「花郎(ファラン)」をお楽しみくださいね。

以上、

花郎(ファラン)韓国ドラマのあらすじ・キャスト・相関図をわかりやすく!

をお伝えしました。

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