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韓国ドラマ

私はチャンボリのあらすじ・キャスト・相関図を詳しく解説!!

韓国ドラマ「私はチャンボリ」は、オ・ヨンソが主演を務めた人生大逆転のサクセス・ラブストーリーです。

今回は、そんな韓国ドラマ「私はチャンボリ」のあらすじ、キャスト、相関図についてお伝えしたいと思います。

また「私はチャンボリ」の見どころや豆知識も詳しく解説していきますので、どうぞお付き合い下さい♪

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「私はチャンボリ」基本情報

2014年放送(韓国MBC)

放送回数:全52話

平均視聴率:20.3%、最高視聴率37.3%

脚本:キム・スノク

キャスト:オ・ヨンソ、イ・ユリ、キム・ジフン、オ・チャンソク、ハン・スンヨン、カン・ユチョン、他・・・

「私はチャンボリ」は韓服(ハンボク)の名家を舞台に、天真爛漫な田舎娘チャンボリが韓服職人を目指し成功するまでの波乱を描いた物語です。

オ・ヨンソ、キム・ジフンをはじめとした個性派俳優に、ヒロインと強い因縁を結ぶ役にはイ・ユリなど魅力的なキャストが顔を揃えています。

イ・ユリはこの「私はチャンボリ」での悪女役が視聴者に大きく評価され、「2014 MBC演技大賞」で大賞を受賞。

また「今年のドラマ賞」や「子役賞」など数々の賞を総なめにし、2014年のブームを巻き起こしました。

「私はチャンボリ」あらすじ


韓服(ハンボク)の名家「ピスリチェ」に生まれたウンビは、オスクとイナの後継者争いに巻き込まれ行方不明に。

記憶喪失となったウンビは、ヘオクと娘のミンジョンに拾われボリとして2人と暮らし月日が流れていきます。

15年後、ボリは素性を隠したオスクと出会い韓服職人を目指すようになります。

一方でミンジョンは貧しい暮らしを嫌い孤児と偽り、イナ夫妻の援助を受け「ピスリチェ」の弟子となります。

そんな2人は運命に導かれるように「ピスリチェ」で再会しますが・・・

☆プチコメント☆

「記憶喪失からの時の流れってまたその展開!?」と思われた方も、「私はチャンボリ」1話目からどんどん引きつけられてしまいますよ!

再会を果たしたボリとミンジョンは韓服職人を目指してライバルとなって激しいバトルを繰り広げるようですが、2人の対決はどのような結末を迎えるのかハラハラします。

「私はチャンボリ」の相関図は?

「私はチャンボリ」の相関図は以下のようになっています。

「私はチャンボリ」は、家族構成が複雑で2世代に渡って物語が展開されていきますので人間関係は少し複雑になっています。

ですから、「誰と誰が親子だったかな?」とごちゃごちゃにならないためにも相関図を参考にドラマを楽しんで下さいね(^^)

「私はチャンボリ」キャスト一覧!!

では「私はチャンボリ」に登場している主なキャストについてまとめていきたいと思います。

役:チャン・ボリ/キャスト:オ・ヨンソ


イナの実の娘で、本名は「チャン・ウンビ」。事故により記憶喪失となってヘオクの家で「ボリ」として育てられます。

【オ・ヨンソ】

生年月日:1987年6月22日

身長:170cm

血液型:O型

デビュー:2002年

代表作:「女子高怪談5」「棚ぼたのあなた」

安定した演技力と個性的なキャラクターはやっぱりオ・ヨンソならではの魅力♪ひたむきな主人公を好演し視聴者の好感を誘いました。

放送当時は彼女のファッションや髪型が流行するなど“チャンボリシンドローム”を巻き起こしたほど。

どんなときも笑顔を絶やさないチャンボリに勇気がもらえます(^^)

役:ヨン・ミンジョン/キャスト:イ・ユリ


ヘオクの実の娘だが、貧しい生活を嫌い家を捨て出て行きます。イナの幼女として「ピスリチェ」の弟子となります。

【イ・ユリ】

生年月日:1980年1月28日

身長:165cm

血液型:A型

デビュー:2001年

代表作:「福寿草」「きらきら光る」

主人公ボリに対抗心をむき出しにして、彼女の前に立ち塞がり邪魔をするミンジョンの悪女ぶりは凄まじいものでした。

このリアルな演技が高く評価され、デビュー13年目にして一流女優の仲間入りを果たした彼女の演技は主役に迫る勢いでした。

役:イ・ジェファ/キャスト:キム・ジフン


ドンフの長男で検事。ボリの恋人。財閥の父と強欲な義母の元で育ち、家族に溶け込めない孤独感を持ち合わせている。

【キム・ジフン】

生年月日:1981年5月9日

身長:177cm

血液型:A型

デビュー:2002年

代表作:「Loving You」「隣のイケメン」

除隊後の2013年に出演したドラマ「隣のイケメン」で再注目を集めブレイクとなったキム・ジフン。

「私はチャンボリ」の制作発表では「視聴率が30%を超えたらダンスを踊る」という公約を掲げ、見事ドラマは視聴率30%越えに。

公約を果たすためキム・スンオクは脚本にダンスのシーンを組み込み、ジフンのダンスシーんが披露されています(*^^*)

役:イ・ジェヒ/キャスト:オ・チャンソク


ドンフの次男で、ジェファとは異母兄弟。凄まじい野心家で、成功のためなら手段を選ばない冷徹な性格の持ち主。

【オ・チャンソク】

生年月日:1982年6月2日

身長:182cm

血液型:

デビュー:2008年

代表作:「オーロラ姫」「愛よ、愛」

オ・チャンソクといえば「オーロラ姫」でのファン・ママ役が印象深いですが、あまりのひどい役柄にネットでチャンソク自身が非難される書き込みがされたほど。

「私はチャンボリ」でも野心家で恐ろしい冷徹さを持った役に挑戦されており、新たな魅力を発揮しています。

役:イ・カウル/キャスト:ハン・スンヨン(KARA)


ドンフの末っ子で、ジェファとは異母兄弟。世間知らずなわがまま娘で、欲しいものには恐ろしい執着心を抱く。

【ハン・スンヨン(KARA)】

生年月日:1988年7月24日

身長:

血液型:A型

デビュー:2007年

代表作:「シークレット・ラブ」「チャン・オクチョン」

日本でも人気の韓国のアイドルグループ「KARA」のメンバー活動されていたハン・スンヨン。

ファンからは“最強の童顔”と言われ愛らしいイメージが強いですが、笑っていない時の顔が怖いとも言われるそう。

「私はチャンボリ」での世間知らずなわがまま娘っぷりにご注目下さい(^^)

「私はチャンボリ」の見どころは?

ここでは「私はチャンボリ」のストーリーの見どころについてお伝えします(^^)

悪女イ・ユリの熱演!


「私はチャンボリ」で一番の見どころともいえる、最強の悪女ミンジョンをイ・ユリさんが熱演。

「私はチャンボリ」の大ヒットを導いたともいえる、彼女の生々しい悪女ぶりは大変素晴らしくインパクトがありましたね!

個性の強いキャラクターを数多く演じてきたイ・ユリが、これまでに演じたことのない役への期待をかけて挑まれたそうで狂気めいた演技にはゾクゾクします。

思わず応援したくなるヒロイン!


ライバルのミンジョンに次々と罠にはめられて散々な目に合ってしまうチャンボリ。見てられない状況からの彼女の快進撃にはスカッとした視聴者も多いことでしょう。

韓国では「私はチャンボリ」の最終回を見ていた家庭から、歓喜の声が聞こえるほど皆がテレビに釘付けになっていたそうですよ(笑)

どんなことにも忍耐強くそして一生懸命なチャンボリ。そんなひたむきな彼女を自然と応援したくなるストーリーです。

韓国王道ストーリーが面白い!!


「私はチャンボリ」は後継者争い、記憶喪失、陰謀や愛憎によるドロドロ要素など韓国の王道とも呼ばれるストーリーがふんだんに組み込まれたドラマです。

女同士の白熱バトルは息を飲むほどに壮絶!時には涙を誘う展開と視聴者を飽きさせないテンポで心に深く刻まれるストーリーが印象的です。

「私はチャンボリ」豆知識!!

美しい韓服の世界


「私はチャンボリ」の物語の舞台となるのは、韓国の伝統衣装である韓服(ハンボク)の名家ということで美しい韓服がたくさん登場します。

時代劇でおなじみのデザインから今風にアレンジされたものまで、思わず自分も着てみたくなるような素敵なものばかりです。

出演者たちがイマドキっぽく着こなしている韓服など、見ごたえのある色とりどりの世界もお楽しみのひとつです(^^)

脚本家にはキム・スノク


「私はチャンボリ」の脚本を手がけるのは「蒼のピアニスト」、「天使の誘惑」などで知られるキム・スノク氏。

個性的なキャラクターや悪役など魅力的に描いており、本作でも飛びぬけて素晴らしい人物たちが描かれています。

スノク氏が描き出すコミカルなロマンスや因縁のライバル対決など、次々巻き起こる展開に夢中になることでしょう。

まとめ


「私はチャンボリ」のあらすじ、キャスト、相関図についてお届けしてきましたがいかがだったでしょうか。

「私はチャンボリ」は長編ドラマにもかかわらず、視聴率40%の壁に迫る勢いで韓国で大ヒットしたドラマです。

オ・ヨンソとイ・ユリの見事なハマリ役は必見ですので、ぜひあなたもご覧になってみてはいかがでしょうか(*^^*)

以上、

「私はチャンボリ」のあらすじ・キャスト・相関図を詳しく解説!!

をお伝えしました。

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