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韓国ドラマ

雲が描いた月明かりのキャスト相関図とあらすじネタバレ!!

2017/10/21

キュートな男装女子とツンデレ皇太子との運命の恋を描いたドラマ「雲が描いた月明かり」は、韓国で放送されたドキドキのラブコメディです。

今回はそんな韓国ドラマ「雲が描いた月明り」のキャストや相関図、あらすじネタバレについてまとめていきたいと思います。

「雲が描いた月明かり」をより深く楽しんでいただけるように見どころや豆知識もあわせてお届けしますので、どうぞ最後までお付き合い下さいね(^^)/

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「雲が描いた月明かり」基本情報

制作:2016年 韓国SBS2
放送回数:全18話
平均視聴率:18.2% 最高視聴率25.3%
脚本:キム・ミンジョン、イム・イェジン
監督:キム・ソンユン、ペク・サンフン
キャスト:パク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン(B1A4)チェ・スビン、クァク・ドンヨン

「雲が描いた月明かり」は韓国での視聴率が25.3%と同時間帯視聴率1位を独走し、新たな話題作となりました。

2016年「KBS演技大賞」最多8冠を受賞、OSTは音楽配信チャートで1位を獲得するなどその人気ぶりが窺えます。

制作陣では日本でも大ヒットとなった「太陽の末裔 Love Under The Sun」で監督を務めたペク・サンフン監督がメガホンを取っています。

またキャストには“最旬イケメンスター”のパク・ボゴムの主演をはじめ、子役スターでその名を知らしめたキム・ユジョンなどハイクオリティなキャストが魅力的。

“クルミ(雲が)シンドローム”を巻き起こすほどに盛り上がりを見せた作品は、日本でも多くのファンから愛されているようです。

「雲が描いた月明かり」あらすじ

「雲が描いた月明かり」は19世紀の李氏朝鮮の時代を舞台とし、歴史上の人物をモチーフとして作られた物語です。

史実とは異なるストーリーで描かれていますが、早世した為あまり知られていなかった孝明(ヒョンミョン)世子について多く関心が寄せられることになりました。

では「雲が描いた月明かり」のあらすじを見ていきましょう(^^)/

幼い頃から男として生きることを強いられていたサムノムことラオン。借金を返すために男装しながら恋愛相談家として生計を立てていました。

そんなある日、ラブレターの代筆を頼まれた依頼人から相手の女性に会ってきて欲しいと頼まれます。

ところが待ち合わせ場所に現れたのは、女性ではなくその女性の兄である世子、イ・ヨンだったのです!

そうとも知らないラオンは、身分を明かせと詰め寄るヨンを落とし穴に置き去り逃げ出します。

それからしばらくしたある日、ラオンは借金の取り立て屋に捕まり内官テストを受けさせられるハメに!そこでヨンとまさかの再会!!

気まずいうえに女であることをバレるのを恐れ脱出を試みるラオンですが、仕返しをしたいヨンはラオンを内官に合格させてしまいます。

・あらすじチェックポイント!

あらすじからも分かるように「雲が描いた月明かり」は、男装ヒロインが世子と危険な恋に落ちてしまうラブストーリーとなっています。

皇太子であるヨンはラオンのことを男性と思っていますから友情を超えた自分の想いに悩み、また女であることを打ち明けられずに揺れ動くラオンの気持ちなど笑いあり涙ありのラブコメディー仕立て。

お互いの素性を隠したまま距離を縮めていきますが、果たして二人の関係はどのように展開していくのでしょうか。

↓↓「雲が描いた月明かり」スペシャルダイジェストはコチラ!!↓↓

「雲が描いた月明かり」相関図は?

「雲が描いた月明かり」の物語を知るうえで、相関図はとても便利なアイテムとなっています。

四角関係、王族や内侍府などまずは相関図で軽く予習しておくと物語をより深く楽しめますよ(^^)

相関図は以下の通りとなっています。

「雲が描いた月明かり」キャスト一覧!!

では「雲が描いた月明かり」に登場する主なキャストを見ていきましょう(^^)/

イ・ヨン役/パク・ボゴム

・純祖の長男、孝明世子。

主演キャストのパク・ボゴムは1993年6月16日生まれ。

2011年の映画「ブラインド」でデビュー。

2015年のドラマ「恋のスケッチ~応答せよ1988~」で大ブレイク。歴史ドラマ初挑戦となった「雲が描いた月明かり」でさらなる人気を博し、トップスターの仲間入りを果たしました。

凛々しいというよりは可愛らしいボゴムの世子の姿と、彼が演じるツンデレぶりは必見ですよo(^o^)o

ホン・ラオン役/キム・ユジョン

・男装内官。ホン・サムノムという名前で男として暮らす。

キム・ユジョンは1999年9月22日生まれ。

5歳の頃から子役として活躍しているキム・ユジョン。あらゆるドラマや映画のヒロインの幼少期を演じており、高い演技力が評価されています。

現在も新進女優として活躍している彼女が子役から主演女優として新たな魅力を発揮されています(^^)

キム・ユンソン役/ジニョン

・領議政の孫で世子とは幼なじみ。

ジニョンは1991年11月18日生まれ。

韓国の5人組アイドルグループ「B1A4」のメンバーとして2011年にデビュー。

2013年「優雅な女~スキャンダルな家族~」で本格的に俳優として活動を始め、2016年のKBS演技大賞の新人演技賞を受賞するなど役者としてもますます磨きがかかっています。

「雲が描いた月明かり」でも綺麗な顔立ちに時代劇の衣装がとっても似合っていてとにかくイケメン!彼の演技に見とれるファンも多いです(*^^*)

チョ・ハヨン役/チェ・スビン

・礼曹判書の娘。

チェ・スビンは1994年7月10日生まれ。

なんと2014年にデビューしたばかり!ファストフードや自動車などのCMに出演し、広告界のブルーチップとして急浮上。

2015年の映画「青い鳥の輪舞(ロンド)」で初主演を飾り、「スパイ」では主演キャストの“JYJ”ジェジュンとのツーショット写真が話題に。

「雲が描いた月明かり」では世子に真っ直ぐな愛を注ぐ切ない役どころを素敵に演じられています。

キム・ビョンヨン役/クァク・ドンヨン

・東宮殿の別監。世子の幼なじみ。

クァク・ドンヨンは1997年3月19日生まれ。

2012年のドラマ「棚ぼたのあなた」でデビュー。

翌年には「思春期メドレー」で主演に抜擢されその後も多くの作品に出演。2012年に第6回コリアドラマフェスティバル子役賞を受賞しています。

幅広い演技で定評があり「雲が描いた月明かり」で一気に知名度が上がりました。子役俳優の肩書きを抜け出し今後の活躍が楽しみな俳優さんです。

「雲が描いた月明かり」見どころは?

ツンデレ世子パク・ボゴムに胸キュン!!


一番の見どころともいえるのが、パク・ボゴムが演じるツンデレな皇太子イ・ヨン。事あるごとにラオンと衝突したり、急に優しくなったり・・・

甘いセリフと思いきや意地悪になったりと、視聴者はドキドキさせられっぱなし!ラオンだけに向ける優しい笑顔には参ってしまいます。

あなたのお気に入りのツンデレシーンはどのようなシチェーションでしょうか(*^^*)

愛らしいキム・ユジョンの男装内官!!


時代劇×男装女子は韓国の時代劇には定着しているところもありますが、「雲が描いた月明かり」のヒロイン演じるキム・ユジョンの男装がとってもキュート!!

訳あって幼い頃から男性として生きることになったにもかかわらず、明るくたくましく育ったラオン。

内官として宮廷に仕えることになるのですが、見ていてハラハラの連続!!後半で明らかになっていくラオンの秘密にも注目です。

韓国ドラマの鉄板!四角関係にヤキモキ!!


内官として世子に仕えることになったラオンと、世子とのもどかしい恋の展開にドキドキしてしまいますがそんなふたりを取り巻く恋のライバルが!

エリート官僚のキム・ユンソンと実力者の娘でヨンの后候補のチョ・ハヨンがふたりの恋を四角関係へと絡ませます。

身分の違いやライバルの出現など、次々と立ち塞がる困難にふたりの恋はどうなるのでしょうか。

「雲が描いた月明かり」の豆知識!!

「雲が描いた月明かり」ostも大ヒット!!


「雲が描いた月明かり」のドラマ内で流れる挿入歌の評価も高く、Gummyが歌う「雲が描いた月明かり」のMVの再生回数が100万回をこえるなど盛り上がりをみせていました。

ドラマを盛り上げる素晴らしい楽曲の数々は、見終えた視聴者からも「聞くだけであのシーンが蘇る」「また見たくなる」などの感想が聞かれます。

名曲を聞きながら何度でも「雲が描いた月明かり」に触れ合うことができそうですね(*^^*)

「雲が描いた月明かり」の原作は?

「雲が描いた月明かり」は2013年から2015年にかけて発表されたオンライン小説をもとに描かれた作品です。

原作小説は単行本で5巻となっていますが、ドラマは18話完結ですので内容はかなり絞られて描かれているようです。

ストーリーや登場人物の設定にもいくつか違いがあるようですよ。ドラマではさくっと触れられていたシーンなんかも小説では細やかに書かれていたり。

小説を読むことでドラマでよく分からなかった部分に納得がいくこともあります。どちらも面白いですので両方読んで比べてみるのもいいですね(^^)

「雲が描いた月明かり」最終回のあらすじをネタバレ!!ラストに込められた思いを紐解く!!


「雲が描いた月明かり」はWEB小説が原作となっていますが、ドラマではどのようなラストになったのか気になるところ。

ここでは「雲が描いた月明かり」の最終回のネタバレをお伝えしていきたいと思います。ネタバレが嫌だという方は、この項目を飛ばして下さいね(^^)

☆最終回ネタバレ☆

ラオンが父と宮殿を去り、ヨンはふたたび寂しく孤独な毎日を過ごすことに。そんな時煎じ茶に毒を盛られヨンは倒れてしまいます。

ドクホはヨンを助けるために、夜中であるにもかかわらず茶山先生のもとへ走り門を叩きます。

そこにはラオンも居て、ヨンが危篤だと知り座り込んでしまいます。そして医女の姿になり茶山先生と宮殿に向かいました。

変装していることをばれずにヨンの部屋に辿り着いたラオンは、苦しむヨンの姿に胸を痛め献身的に看病をします。

その甲斐もあり、ヨンはなんとか一命を取りとめ奇跡的に回復するのでした。目を覚ましたヨンに茶山先生はある事実を告げます。

ヨンが飲んだ煎じ茶には毒が入っていなく、器の外側に毒が塗られていたと言うのです。それはヨンの母親が殺された方法と同じだったのです。

そしてヨンウンの手助けもあり、ヨンの実母が残した手紙が証拠となり王妃は廃位となりキム・ホンは自ら命を絶つのでした。

すべてを終わらせることができたヨンは、ひとり母の墓を訪ねかつての母の言葉に思いを馳せます。

その後、ラオンは罪に問われることを免れ自由の身となり、ハヨンはヨンの后になることを辞退します。

1年後、王に即位したヨンは書房で働くラオンのもとを訪ねふたりはコスモスが咲き乱れる花畑の中で愛を誓い合うのでした。(完)

最終回でヨンは「お前は私をいっぱいに満たす“ラオン”だ」というセリフを口にしましたが、韓国語で“ラオン”は「明るい」や「楽しさ」といった意味合いのようです。

ずっと孤独だったヨンの心に明かりを灯す存在であったラオン。原作のままの悲しいラストではなく、あえて違う結末にすることで救われた視聴者も多かったのではないでしょうか。

まとめ

「雲が描いた月明かり」のあらすじ、キャスト、相関図とまとめてみましたがいかがでしたでしょうか(^^)

豪華キャストが送るドキドキの恋の駆け引きが繰りなすストーリーに、新たな“男装女子”ジャンルの金字塔を打ち立てました。

世子の甘いセリフにきゅんきゅんし、世子とラオンの甘辛いシーンにドキドキしっぱなしの「雲が描いた月明かり」をぜひご覧になって下さいね。(*^^*)

以上、

「雲が描いた月明かり」あらすじ・キャスト・相関図は?

をお伝えしました。

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