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韓国ドラマ

雲が描いた月明かりのあらすじ・キャスト・相関図は?

2017/08/06

キュートな男装女子とツンデレ皇太子との運命の恋を描いたドラマ「雲が描いた月明かり」は韓国で放送されたドキドキのラブコメディです。

韓国でも放送されたばかりの最新ドラマですが、早くも日本に上陸し早くも大きな反響を呼んでいるようですよ!

今回は韓国ドラマ「雲が描いた月明り」のあらすじ、キャスト、相関図についてまとめてみました。

「雲が描いた月明かり」をより深く楽しんでいただけるように見どころや豆知識もあわせてお届けしますので、ぞうぞ最後までお付き合い下さいね(^^)/

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「雲が描いた月明かり」あらすじ

「雲が描いた月明かり」は19世紀の李氏朝鮮の時代を舞台とし、歴史上の人物をモチーフとして作られた物語です。

史実とは異なるストーリーで描かれていますが、早世した為あまり知られていなかった孝明(ヒョンミョン)世子について多く関心が寄せられることになりました。

では「雲が描いた月明かり」のあらすじを見ていきましょう(^^)/

幼い頃から男として生きることを強いられていたサムノムことラオン。借金を返すために男装しながら恋愛相談家として生計を立てていました。

そんなある日、ラブレターの代筆を頼まれた依頼人から相手の女性に会ってきて欲しいと頼まれます。

ところが待ち合わせ場所に現れたのは、女性ではなくその女性の兄である世子、イ・ヨンだったのです!

そうとも知らないラオンは、身分を明かせと詰め寄るヨンを落とし穴に置き去り逃げ出します。

それからしばらくしたある日、ラオンは借金の取り立て屋に捕まり内官テストを受けさせられるハメに!そこでヨンとまさかの再会!!

気まずいうえに女であることをバレるのを恐れ脱出を試みるラオンですが、仕返しをしたいヨンはラオンを内官に合格させてしまいます。

・あらすじチェックポイント!

あらすじからも分かるように「雲が描いた月明かり」は、男装ヒロインが世子と危険な恋に落ちてしまうラブストーリーとなっています。

皇太子であるヨンはラオンのことを男性と思っていますから友情を超えた自分の想いに悩み、また女であることを打ち明けられずに揺れ動くラオンの気持ちなど笑いあり涙ありのラブコメディー仕立て。

お互いの素性を隠したまま距離を縮めていきますが、果たして二人の関係はどのように展開していくのでしょうか。

↓↓「雲が描いた月明かり」スペシャルダイジェストはコチラ!!↓↓

「雲が描いた月明かり」相関図は?

「雲が描いた月明かり」の物語を知るうえで、相関図はとても便利なアイテムとなっています。

四角関係、王族や内侍府などまずは相関図で軽く予習しておくと物語をより深く楽しめますよ(^^)

相関図は以下のとおりとなっています。

「雲が描いた月明かり」キャスト一覧!!

では「雲が描いた月明かり」に登場する主なキャストを見ていきましょう(^^)/

イ・ヨン役/パク・ボゴム

・純祖の長男、孝明世子。

主演キャストのパク・ボゴムは1993年6月16日生まれ。

2011年の映画「ブラインド」でデビュー。

2015年のドラマ「恋のスケッチ~応答せよ1988~」で大ブレイク。歴史ドラマ初挑戦となった「雲が描いた月明かり」でさらなる人気を博し、トップスターの仲間入りを果たしました。

凛々しいというよりは可愛らしいボゴムの世子の姿と、彼が演じるツンデレぶりは必見ですよo(^o^)o

ホン・ラオン役/キム・ユジョン

・男装内官。ホン・サムノムという名前で男として暮らす。

キム・ユジョンは1999年9月22日生まれ。

5歳の頃から子役として活躍しているキム・ユジョン。あらゆるドラマや映画のヒロインの幼少期を演じており、高い演技力が評価されています。

現在も新進女優として活躍している彼女が子役から主演女優として新たな魅力を発揮されています(^^)

キム・ユンソン役/ジニョン

・領議政の孫で世子とは幼なじみ。

ジニョンは1991年11月18日生まれ。

韓国の5人組アイドルグループ「B1A4」のメンバーとして2011年にデビュー。

2013年「優雅な女~スキャンダルな家族~」で本格的に俳優として活動を始め、2016年のKBS演技大賞の新人演技賞を受賞するなど役者としてもますます磨きがかかっています。

「雲が描いた月明かり」でも綺麗な顔立ちに時代劇の衣装がとっても似合っていてとにかくイケメン!彼の演技に見とれるファンも多いです(*^^*)

チョ・ハヨン役/チェ・スビン

・礼曹判書の娘。

チェ・スビンは1994年7月10日生まれ。

なんと2014年にデビューしたばかり!ファストフードや自動車などのCMに出演し、広告界のブルーチップとして急浮上。

2015年の映画「青い鳥の輪舞(ロンド)」で初主演を飾り、「スパイ」では主演キャストの“JYJ”ジェジュンとのツーショット写真が話題に。

「雲が描いた月明かり」では世子に真っ直ぐな愛を注ぐ切ない役どころを素敵に演じられています。

キム・ビョンヨン役/クァク・ドンヨン

・東宮殿の別監。世子の幼なじみ。

クァク・ドンヨンは1997年3月19日生まれ。

2012年のドラマ「棚ぼたのあなた」でデビュー。

翌年には「思春期メドレー」で主演に抜擢されその後も多くの作品に出演。2012年に第6回コリアドラマフェスティバル子役賞を受賞しています。

幅広い演技で定評があり「雲が描いた月明かり」で一気に知名度が上がりました。子役俳優の肩書きを抜け出し今後の活躍が楽しみな俳優さんです。

「雲が描いた月明かり」見どころは?

「雲が描いた月明かり」は全18話で構成されており、韓国の月火ドラマ枠の超人気ドラマとなりました。

そんな「雲が描いた月明かり」の見どころは、女性でありながら内官として宮廷に入ったヒロインが世子と許されない恋に落ちるラブロマンスです。

また二人を取り巻くエリート官僚のユンソンと世子にひと目惚れしてしまうハヨンとの四角関係も見どころのひとつ。

ラオンを取り合う世子とユンソン、そして寡黙にヨンの側で見守るビョンヨンなど美しすぎるイケメン男子たちに注目!

「雲が描いた月明かり」の豆知識!!

2017年度最大の話題作!!

「雲が描いた月明かり」は韓国での視聴率が25.3%と、同時間帯視聴率1位を独走し新たな話題作となりました。

2016年KBS演技大賞最多8冠を受賞、OSTは音楽配信チャートで1位を獲得するなどその人気ぶりが窺えます。

制作陣では日本でも大ヒットとなった「太陽の末裔 Love Under The Sun」で監督を務めたペク・サンフン監督がメガホンを取っています。

またキャストには“最旬イケメンスター”のパク・ボゴムの主演をはじめ、子役スターでその名を知らしめたキム・ユジョンなどハイクオリティなキャストが魅力的。

世間に“クルミ(雲が)シンドローム”を巻き起こした本作を見過ごすわけにはいきませんよ!

「雲が描いた月明かり」の原作は?

「雲が描いた月明かり」は2013年から2015年にかけて発表されたオンライン小説をもとに描かれた作品です。

原作小説は単行本で5巻となっていますが、ドラマは18話完結ですので内容はかなり絞られて描かれているようです。

ストーリーや登場人物の設定にもいくつか違いがあるようですよ。ドラマではさくっと触れられていたシーンなんかも小説では細やかに書かれていたり。

小説を読むことでドラマでよく分からなかった部分に納得がいくこともあります。どちらも面白いですので両方読んで比べてみるのもいいですね(^^)

まとめ

「雲が描いた月明かり」のあらすじ、キャスト、相関図とまとめてみましたがいかがでしたでしょうか(^^)

豪華キャストが送るドキドキの恋の駆け引きが繰りなすストーリーに、新たな“男装女子”ジャンルの金字塔を打ち立てました。

世子の甘いセリフにきゅんきゅん!!世子とラオン、ふたりのきらきらしたシーンにドキドキしっぱなしの「雲が描いた月明かり」をぜひご覧になって下さいね。(*^^*)

以上、

「雲が描いた月明かり」あらすじ・キャスト・相関図は?

をお伝えしました。

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