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韓国ドラマ

トンイのあらすじ・キャスト・相関図をわかりやすく!!

2017/08/06

2010年に韓国で大ヒットとなった歴史ドラマ「トンイ」。李氏朝鮮第21代王・英祖の生母であり粛宗(スクチョン)の側室であった淑嬪崔氏の波乱万丈の生涯が描かれています。

イ・ビョンフン監督の前作である「イ・サン」の前史としても大変興味深いストーリーですね。

今回はそんな韓国ドラマ「トンイ」のあらすじ、キャスト、相関図についてまとめてみました。

「トンイ」をより深く楽しめるように見どころや豆知識もあわせてお届けしますので、ぞうぞ最後までお付き合い下さいね(^^)/

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「トンイ」あらすじ

1680年代の朝鮮王朝時代。この時代は派閥争いが最も激しい時代で、南と西で厳しい対立が続いていました。

そんななかでの権力争いやロマンスなどが魅力的に描かれています。ここでは「トンイ」のあらすじを簡単にご紹介します(^^)

ある湖畔で司憲府大司憲・チャン・イクホンが殺害。その事件の容疑者となったのは賤民の地下組織・剣契(コムゲ)の首長であるトンイの父のチェ・ヒョオンと兄のチェ・ドンジュでした。

無実の罪を着せられた二人は真相を探るなかで罠に嵌まり、部下たちと一緒に殺されてしまいます。

命からがら逃げ出したトンイは身を隠すため掌楽院(宮廷楽団)の下女として宮中に入ります。

6年後、トンイはひょんなことから出会った粛宗を王とは知らずに親しくなり・・・

・あらすじチェックポイント!

あらすじからも分かるように、この物語は最下層の身分だったトンイが第19代王妃に上り詰め、李氏朝鮮第21代王が「名君」と呼ばれるまでの過程が描かれています。

しかし、主人公のトンイこと淑嬪崔氏の記録がほとんど残っていないため淑嬪崔氏の実際の暮らしぶりなどを知ることができないんですね。

このためトンイは実在した人物ではあるのですが、トンイの人物像はほぼフィクションとなっています。

「トンイ」相関図は?

韓国の歴史ドラマは長編が多く、「トンイ」も実に60話からなる大作なんです。キャストが複雑になっており、そうなると相関図は大変ありがたい視聴アイテムとなってきますね。

「トンイ」は相関図でそれぞれのキャストの関係性を踏まえたうえで見ていただくと、より深く物語を楽しめると思います。

「トンイ」の相関図は以下のようになっています。

「トンイ」キャスト一覧!!

相関図を見ても分かるように「トンイ」のキャストはとっても豪華!メインとなる主なキャストをまとめてみました。

トンイ/ハン・ヒョジュ

・本作の主人公。

粛宗の側室で英祖の母。明るく才能に溢れ、父の無実を晴らすため下女として宮中に入る。

主演キャストのハン・ヒョジュは1987年2月22日生まれ。

2005年にドラマ「ノンストップ5」でデビュー。

2009年には女優部門の演技大賞を受賞し、トップスターの仲間入りを果たしました(^^)

スクチョン/チ・ジニ

・朝鮮第19代王。

朝鮮最高の絶対君主で、地に落ちた王室の権威を立て直す。王室行事の際にトンイと出会い、彼女を深く愛するようになる。

チ・ジニは1971年6月24日生まれ。

1999年に「三流映画のように」のMVに出演したのをきっかけに、翌年俳優デビュー。

2003年に韓国で放送された「宮廷女官チャングムの誓い」は世界的大ヒットとなり、彼の代表作となりました。

チャン・ヒビン/イ・ソヨン

・粛宗の王妃

チョ・サソクの助けにより“チャン・オクチョン”の名で宮中に入る。粛宗の愛を受けるが大妃によって一時追い出される。

己巳換局(キサファングク)で南人が権力を取り戻したことで再び入宮し、王子を産み嬪となる。

イ・ソヨンは1982年4月16日生まれ。

2003年の映画「スキャンダル」でデビュー。

2009年に「天使の誘惑」でヒロインを演じ、SBS演技大賞ニュースター賞を受賞し男性ファンを中心に高い人気を誇っています。

チャ・チョンス/ペ・スビン

・ハンヤン剣契の指導者。

賤民として昼は捕盗庁の遺体検視員、夜は官の横暴と不条理を暴き出す地下団体・剣契の中心人物として活躍する。トンイの兄とは竹馬の友であり、トンイの父に信頼を寄せていた。

ペ・スビンは1976年12月9日生まれ。

2001年の映画「クラブ・バタフライ」でデビュー。

「海神(ヘシン)」「朱蒙 (チュモン)」など数々の歴史ドラマに出演。中国の北京に演劇留学の経験があり「トンイ」でも流暢な中国語を披露。

イニョン/パク・ハソン

・粛宗の継妃。

穏やかな性格だが粛宗に見放され、己巳換局の時に排庶人となり宮から追い出される。甲戌獄事をきっかけに王后として復位。

パク・ハソンは1987年10月22日生まれ。

2005年のSBSドラマ「愛は奇跡が必要」でデビュー。

2017年1月にはドラマ「TWO WEEKS」での共演をきっかけに交際中だった、俳優のリュ・スヨンと結婚のニュースが報じられました(^^)

ソ・ヨンギ/チョン・ジニョン

・捕盗庁従事官。

捕盗庁従事官でありながら賤民であるトンイの父の能力を高く買っていた。公正で真っ直ぐな性格の持ち主。

チョン・ジニョンは1964年10月16日生まれ。

1988年演劇「対決」で俳優としてデビュー。

デビューしてからはどの芸能事務所にも所属しておらずフリーで活動していましたが、2015年にFNCエンターテイメントと専属契約を締結しています。

「トンイ」見どころは?

「トンイ」は韓国で最高視聴率33.1%を記録するなど大反響を呼び、日本でも韓国の歴史ドラマファンから熱い支持を得ています。

そんな「トンイ」の見どころは、なんといっても主人公トンイのどんな困難な境遇に置かれてもめげないたくましさに魅力を感じます。

無実の罪で罪人の子供になってしまい、宮中の使用人として身分を隠す日々。しかし持ち前の明るさとたくましく生きる彼女の姿に、胸が熱くなります。

女性同士の陰湿さや派閥争いなどのドロドロした展開にハラハラし、粛宗とのラブロマンスにはキュンキュンさせられますよ(*^^*)

山あり谷ありの60話ですが、1話1話の内容が濃く最後まで飽きることなく見終えることができます。

王宮の華やかな衣装や豪華な食事など映像的にも楽しめ、さらにトンイの前向きに生き抜く壮大なストーリーはまさに歴史エンターテイメント

「トンイ」豆知識!!

幼少時代のトンイを演じる名子役!!

韓国の歴史ドラマは幼少期から描かれることが多く、その役割はとても重要となってきます。

幼い頃のトンイを演じている子役さん。身分の低い役ながらもどこか聡明なイメージを感じさせました。

演技力も大人顔負け!まさに名子役といえそうですが、韓国では超有名で将来を有望視されている子役さんでした。

キム・ユジョンさんとおっしゃって、1999年生まれですから現在は18歳になるんですね!芸能界デビューは5才とのことですので、キャリアは13年と大ベテラン!!

「太陽を抱く月」や「秘密の扉」など数々のドラマや映画に出演しており、各テレビ局の子役賞などを受賞した経歴の持ち主。

ちなみにデビュー作は2004年の「ソウル牛乳」の広告なんだとか(*^^*)最近ではコスメブランドのイメージモデルを務めるなどすっかり大人の雰囲気に。

子供時代から顔立ちがはっきりして可愛らしいキム・ユジョンさんですが、とても美しい女性に成長されています。

もはや子役のイメージではなくなったキム・ユジョンさんの今後の活躍にも期待ですよ!

宮廷ドラマのスペシャリストであるイ・ビョンフン監督作品!!

「トンイ」の作品を手がけるのは、時代劇の名匠と呼ばれるイ・ビョンフン監督「イ・サン」「宮廷女官チャングムの誓い」など数々の大ヒットドラマを排出しています。

「トンイ」はイ監督が手がけた女性を主人公にした作品のなかで2番目の作品となっており、イ監督も思い入れも深いよう。

韓国の時代劇の舞台として多く扱われた350年前の舞台で、実在の人物をロマンティックに描いています。

またこれまで描かれることがなかった宮廷音楽を担当する掌楽院を初めて描いたことでも話題に。

これまでにも内医院や水刺間、図画署など宮廷の様々な部署を描いてきたイ監督。イ監督の作品を見ることによってあなたも朝鮮王朝宮廷マスターになれますよ(^^)b

まとめ

「トンイ」のあらすじ、相関図、キャストとお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか。

1人の女性のサクサスストーリーだけでなく、母として息子を想う人物像まで丁寧に描かれた作品となっています。

「トンイ」を見終わる頃にはあなたもきっと韓国の歴史ドラマの面白さに夢中になっているはず♪

以上、

韓国ドラマ「トンイ」あらすじ・キャスト・相関図は?

をお伝えしました。

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