新ドラマネタバレ

新ドラマのネタバレ・感想などについてお届けします。

韓国ドラマ

「冬のソナタ」キャスト・あらすじ・相関図は?

いわずとしれた、日本の韓流ブームの火付け役となった韓国ドラマ「冬のソナタ」。2003年に日本で放送され、空前の大ヒットとなりました。

今でもヨン様の微笑みが忘れられない!そんな女性がたくさんいらっしゃると思います!(^^)!

今回は、韓国ドラマ「冬のソナタ」のキャスト、あらすじ、相関図をご紹介します(^^♪また、後半は、「冬のソナタ」の見どころ、豆知識もまとめました。

どうぞ最後までお付き合いください♪微笑みの貴公子をもう一度!

スポンサーリンク

韓国ドラマ「冬のソナタ」あらすじ

ユジン(チェ・ジウ)は成績はいいけど、遅刻魔!そんなユジンの高校に、名門ソウル科学高から転校生がやってきた。彼の名は、チュンサン(ペ・ヨンジュン)。

端正な顔立ちで憂いのあるチュンサン。誰にも心を開かないチュンサンだったが、明るいユジンに次第に心を開いていく。

ユジンの幼馴染で彼女に想いを寄せているサンヒョク(パク・ヨンハ)は面白くない。サンヒョクとチュンサンはお互いを牽制しあう関係に…。

ユジンとチュンサンはお互いに想い合うのだが、チュンサンが不慮の事故で帰らぬ人に…。チュンサンほど愛する人とは、もう出会えないのではないか。ユジンは彼への愛を一人、心の奥にしまうのだった。

それから10年後…ユジンはサンヒョクと婚約し、花嫁になる日を目前に控えていた。神様はそんなユジンの幸せに反対したのだろうか?それとも神様のいたずらなのか?

ユジンの前に、亡くなったチュンサンにそっくりな男性が現れる。ユジンの心の奥にしまったはずの愛が、再び目を覚ます…!

ちょっと一言( ;∀;)

2003年は「冬のソナタ」の年でした。特に母親世代の女性たちがこぞってヨン様ラブになった年♪

あまりドラマを見ない祖母が「冬のソナタ」に夢中になったときは、本当に驚きました( ゚Д゚)時代劇よりも面白いと言っていた祖母、今ではいい思い出です。

たくさんの女性にときめきを贈ってくれたヨン様…ファンに対する優しい物腰は忘れられません(*^-^*)

韓国ドラマ「冬のソナタ」相関図は?

韓国ドラマ「冬のソナタ」の相関図です。

おやおや、チュンサン/ミニョン、ユジン、サンヒョクを取り巻く環境がなんだか怪しい…。親たちの過去に何かありそうな予感ですね!

韓国ドラマ「冬のソナタ」キャスト一覧!

韓国ドラマ「冬のソナタ」のキャストをご紹介します!(^^)!いろいろあったけど…いつまでも忘れられないパク・ヨンハさんもいらっしゃいます。

「冬のソナタキャスト」ペ・ヨンジュン

役:チュンサン/ミニョン

名門ソウル科学高からの転校生。ユジンと出会い恋に落ちるが…不慮の事故がその後の人生を大きく変えてしまう。

事故から10年後、名はミニョン、アメリカ育ち、建築会社マルシアンの理事として生きることに。

1972年8月29日生まれ。1994年「愛の挨拶」でデビュー。

代表作は、1996年「初恋」、2003年映画「スキャンダル」、2005年映画「四月の雪」など。

「冬のソナタ」の大ヒットにより、微笑みの貴公子として日本の女性たちに愛される存在に。来日した際、混雑した空港でファンがケガをしてしまうと、自分のことのように心配し、落ち込むヨン様。

本当にファン思いなのでしょうね。結婚後、人気は多少衰えましたが、今でも根強いファンがたくさんいます。ヨン様の優しさが本物だからでしょうね♪

「冬のソナタキャスト」チェ・ジウ

役:ユジン

成績はいいが、遅刻魔のユジン。バスで居眠りして乗り過ごした際に、チュンサンと出会い、恋に落ちる。

10年後、ポラリス(北極星)設計事務所勤務のインテリアデザイナーとして活躍。チュンサンにそっくりな男性を見かけたことで、ユジンの人生が大きく変わっていく…。

1975年6月11日生まれ。1995年ドラマ「戦争と愛」でデビュー。

代表作は、2001年「美しき日々」、2003年「天国の階段」など。涙も女王と呼ばれ、ジウが泣くと視聴率が上がると言われるほど。

私生活では奉仕活動に熱心なジウ。オフの日は、恵まれない人々に炊き出しをするなど精力的に奉仕活動を行っている。

日本の震災の際も、多額の寄付をし、「冬のソナタ」以降も日本のファンを大切に思っている。

チェ・ジウは、にこやかで自然体な美人。日本の松嶋菜々子さん風ですね♪日本のテレビ番組に出演した際も、きどったところがなく、さらっと気遣いのできる女性で素敵でした(^^♪

「冬のソナタキャスト」パク・ヨンハ

役:サンヒョク

ユジンの幼馴染で、想いを寄せている。ユジンをめぐり、チュンサンとライバル関係に。

10年後、ラジオ局のプロデューサーに。やっとの思いでユジンと婚約するが…。

1977年8月12日生まれ。1994年高校在学中に俳優デビュー。

代表作は、2002年「Loving You」、2008年「ON AIR」など。

2010年34歳没。日本からもたくさんのファンがお別れの会に出席しました。これは韓国のテレビが報道するほどの人数でした。

爽やかなパク・ヨンハさんの笑顔が今でも忘れられません。2004年ドラマ「東京湾景」で仲間由紀恵さんと主演された際、劇中で、日本と韓国の未来について語っていました。

あの言葉は、ドラマのセリフを超えて、ヨンハさんの本心でもあったと思います。優しくて真面目なパク・ヨンハさん、いつまでもファンの心の中で生き続けると信じています…。

「冬のソナタキャスト」パク・ソルミ

役:チェリン

パリでミニョンと出会い恋人関係に。ブティックを経営するデザイナー。

1978年1月3日生まれ。1998年デビュー。

代表作は、2002年「バッドガールズ」、2003年「オールイン 運命の愛」など。

人気女優になっても、勉強を欠かさないパク・ソルミ。祥明大学校を卒業後、2007年成均館大学校公演芸術大学院に入学しました。

どんな役でも対応できる知識を持ち、人間の幅を広げたいという思いがあるそうです。外見はもちろんですが、学のある女優さんって中身が深くて尊敬します!(^^)!

韓国ドラマ「冬のソナタ」見どころは?

韓国ドラマ「冬のソナタ」の見どころを自由にまとめました(^^♪

ドロドロの恋愛模様と、美しい音楽

チュンサン/ミニョンとユジンは美男美女…2人の美しさに悲劇が嫉妬するのか?一難去ってまた一難…。

初恋、恋愛トラブル、交通事故、記憶喪失、10年後の再会、揺れる女心、男の嫉妬、女のいやがらせ、まさかの異母兄弟、難病…とにかく“悲劇のバイキング”なんです!

でもどんなにドロドロの不幸が襲っても、さわやかな「冬のソナタ」…それは有名な主題歌「最初から今まで」のおかげ。

イントロの美しいメロディと、リュウさんの透明感ある歌声が、そんなドロドロを見事に浄化してくれます♪愛憎が、純愛に変わるシーンは見どころの一つです( ;∀;)

純粋な愛

純粋なチュンサン/ミニョンとユジンも見どころ。純粋がゆえに、深く傷つくこともたくさんあるのですが…。

2人が純粋なので、意地悪する輩が醜く見えてしまうほど。「冬のソナタ」はもどかしい面もありますが、忘れかけていた純粋な気持ちをそっと届けてくれます。

この純粋な愛が、30代以降の日本人の女性にウケたのです♪女性は何歳になっても純愛が好きなのです♪

パステルカラーの衣装

「冬のソナタ」の監督、ユン・ソクホ監督は映像の魔術師と言われる巨匠。

「冬のソナタ」のテーマカラーは白、その色の中で登場人物が映えるように、衣装はパステルカラーに統一したそうです。

ドラマの内容はどす黒い色、でもそれを白で彩る…その対比が面白いです(^^♪

韓国ドラマ「冬のソナタ」豆知識

韓国ドラマ「冬のソナタ」の豆知識を以下にまとめました。

「冬のソナタ」が日本で大ヒットした理由

なぜ「冬のソナタ」は日本で大ヒットしたのでしょうか。その最大の理由は、行き過ぎたシーンがなかったことが挙げられます。

海外のドラマは、残虐なシーン、過度なラブシーンが多く、それが見どころになる面もありますが、どこか受け入れられない面もあったのです。

「冬のソナタ」はキスシーンが精いっぱい!というくらいの純粋なドラマ。それが30代から80代の女性にうけたのですね。

過激なものが蔓延し、人々の心も疲弊していた時代に、ふと現れた真っ白なドラマ。いかに人々が純粋なものを欲していたのかがわかりますね(*^-^*)

「冬のソナタ」を吹き替えにした理由

「冬のソナタ」は、吹き替えで放送されました。ヨン様の声は、俳優の萩原聖人さん、ジウ姫の声は、女優の田中美里さんが担当しました。

それはなぜなのか?一つ目の理由は、日本で最初の韓ドラだったため、とにかく話題性がほしかったこと。(有名俳優と女優が吹き替えを担当すれば話題になります)

二つ目の理由は、吹き替えにすることで、ヨン様の魅力を最大限に引き出す狙いがあったのです

ヨン様は普段から丁寧な言葉づかいで有名な俳優さん。なので、日本語字幕だと、時数の制限などもあり、丁寧な言葉遣いを表現できないと判断されたのですね。

吹き替えでは萩原聖人さんが丁寧な言葉遣いにより、ヨン様の品の良さを引き出していました。「どちらですか?」「どうしてでしょう?」などなど。

決して「どっちだよ?」「なんでだよ!」なんて言わない(*^-^*)素のヨン様の魅力を引き出すには、吹き替えが一番だったのです!

日本人は礼儀正しく勤勉な国民。丁寧な言葉遣い、優しい物腰のヨン様の登場により、本来の日本人としての魂を再確認したのかもしれません

韓国ドラマ「冬のソナタ」まとめ

過度な演出が当たり前の時代になると…人間の心身にも影響を与えてしまう( ;∀;)たまに見る分なら面白いですけどね。

「冬のソナタ」は、そんな疲れた日本人の精神を潤わせてくれる清流のような作品でした。

今でも大人気の「冬のソナタ」…人を愛する幸せや苦しみ、映像や音楽の美しさを感じてみてください(*^-^*)

以上、

韓国ドラマ「冬のソナタ」キャスト・あらすじ・相関図は?

をお伝えしました。

-韓国ドラマ