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カルテット

カルテットの演奏は本当に本人?演技が下手という声も!

2017/04/06

2017年1月24日に2話が放送された火曜ドラマ「カルテット」ですが、今演奏しているシーンが本当に本人が演奏しているのか、それとも演技なのかということが話題となっているようですよ!演技が下手とも言われてる?!一体真相はどうなのでしょうか?調べてみましたよ!

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カルテットで演奏している楽器は?

演奏のシーンで色々言われている火曜ドラマ「カルテット」ですが、それぞれどんな楽器を担当して演奏しているのでしょうか(゚∀゚)まずは役別に演奏している楽器とどんな役柄なのかを見てみましょう!

●松たか子演じる、巻真紀(まきまき)

担当楽器:ヴァイオリン
職業:主婦
経歴:プロのヴァイオリン奏者を目指した過去あり
性格:極度の心配性・ネガティブ思考・自信が無い
時折お茶目ですごく大胆になる

●満島ひかり演じる、世吹すずめ(せぶきすずめ)


担当楽器:チェロ
職業:無職
経歴:謎の老女に頼みごとをされてカルテットに入った
性格:どこでも寝られる・二度寝こそが人生最大の幸せ
チェロだけが家族であり友達

●高橋一生演じる、家森諭高(いえもりゆたか)

担当楽器:ヴィオラ
職業:軽井沢の美容室でアシスタント(資格なし)
経歴:怪しい男たちに付きまとわれている
性格:理屈っぽい・めんどくさい・器が小さい
こだわり満載の一風変わった人

●松田龍平演じる、別府司(べっぷつかさ)

担当楽器:ヴァイオリン
職業:「ふくろうドーナツ」の社員
経歴:カルテットを組むことを提案する・巻真紀に片思い
性格:人生で一度も怒ったことがない・自由人や破天荒に憧れている。

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カルテットの演奏は本当に本人?

カルテットの演奏は本当に本人が弾いているのかが気になる人も多いのでは?調べてみたところ。公式ホームページには高橋一生さんがヴィオラを本当に練習をしている姿が載せられていましたよ!本当に本人たちが楽器を練習していているのかな?

ただ、本当に本人たちが楽器を練習しているとしても素人がいきなり上達しませんよね!調べたところ、公式ホームページに楽器を代わりに弾いている人達が紹介されていましたよ(゚∀゚)なんだ、やっぱり弾いてなかったのか(笑) 実際は、Q UARTET PAPAS(クァルテットパパス)という人たちがカルテットの4人の代わりに演奏を担当しているようですね♪

楽器を担当するQ UARTET PAPASメンバー

・第一ヴァイオリン(巻真紀)=粟津惇さん
・チェロ(世吹すずめ)=奥村景さん
・ヴィオラ(家森諭高)=武田麻耶さん
・第二ヴァイオリン(別府司)=青山英里香さん

Q UARTET PAPASは2012年に桐朋学園大学の同期が結成したグループで、オリジナルアレンジを基本としてレパートリーを増やしているんだそう!現在、定期コンサートやアーティストのレコーディングなどで活躍されていますよ♪

ですが、カルテットの役者さんたちも本当に演奏の練習をしていて、本人たちが弾いている場面もあるようですが、主にQ UARTET PAPASさんが曲を演奏しているとみていいようですね!ということは、ほぼ演奏シーンはアテレコ(演技)ということになりますね(゚∀゚)

2話で司が自分の部屋でめちゃくちゃにヴァイオリンを弾くシーンは本当に本人が弾いていますよね♪

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【カルテット】演奏は演技の可能性も!下手と言われる訳は?

何故ドラマ「カルテット」の演技が下手と言われてしまうのでしょうか?それを知るためにカルテットの演技についてどのような意見があるのかを探してみましたよ!見つけたものを一部ご紹介しますね(=゚ω゚)ノ

演奏経験があると思われる人のコメント

やはり、演奏経験者となるとドラマの内容というよりもその役者さんの演奏演技に目がいってしまうようですね。それでも経験者から見て、弾き方を練習したのだと感じられるだけの演技にはなっているようですね!中には演奏している演技が下手でチャンネルまで変えてしまった人もいるようですが( ゚Д゚)まあ下手で当たり前(笑)本業は役者ですからね。

楽器演奏経験のある人からするとなかなかドラマの内容だけに集中するというのは難しいようです!楽器の弾き方を見慣れている人からすると、ドラマであっても楽器に目が行ってしまうのは必然なのかもしれませんね。演奏経験がなければ演技が下手に見えても仕方ないかも? (゚∀゚)

ドラマを称賛する声も!

楽器について経験者からみたらどうなんだろうと思う方はいるようですが、今回調べた結果としては、演奏の演技が下手だと気になっている人はそれほどいないように感じましたよ!とにかく楽器を演奏する姿だけでいい!下手でもいい!という方も少なからずいるようですね(^O^)

弾き方の“演技が下手“と言われてしまうのには、演奏経験がある人達の目が厳しいことがあげられるかもしれませんね( ゚Д゚)私個人的にも楽器について素人なので、あまり気になるほど演技が下手だなーと感じませんでしたよ!むしろ、役者さんたちの独特な演技とドラマの内容が面白いので良し! (笑)

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カルテットで演奏している曲は?

ドラマ「カルテット」で弾かれている曲は聞いたことのある曲が使われていますよね!もしかしたら、「あれ、これってなんの曲だっけ?」と思う人もいるかもしれませんね(^O^)そこでドラマ「カルテット」の中で使われていた曲を調べてみましたよ!

第一話では“ドラクエの序曲”、“モルダウ「わが祖国」より”の2曲が弾かれましたよ!ドラクエの曲の途中にはレベルアップ時に流れる音楽まで使われていて、思わず笑顔になるシーンとなりましたよね(^^)ドラマの中で映った男の子たちも嬉しそうでしたね♪

↑クァルテットパパスで「ドラクエ序曲」

第二話のレストランで弾いていた曲は「Music For A Found Harmonium」という曲でした!また、別府司の同僚である仲の良い女性の結婚式のシーンで弾かれていたのが「アヴェ・マリア」そのあとには、司と結婚する女性の思い出曲であるSPEED「WhiteLove」がヴァイオリンソロで弾かれましたね(゚∀゚)

あのシーンはちょっと切なくて、いいシーンでしたね♪

↑カルテットで弾かれた「アヴェ・マリア」

楽器演奏に縁がなく、あまり良さを知らなかった人も今回のドラマ「カルテット」を観て演奏を聴くことがこんなに楽しいものなのだと感じるきっかけとなったのではないでしょうか?(゚∀゚)ちょっと楽器を弾いてみたくなる感覚にもなりますよね(笑)

今後、もしかしたら出演者4人が本当に本人たちで演奏するシーンも見られるかもしれませんね!ドラマ「カルテット」はこれからも見逃せませんね♪次回もストーリーと演奏に注目していきましょう\(^o^)/

こちらの記事も読んでくださいね♪

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最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました!

以上、

カルテットの演奏は本当に本人?演技が下手という声も!”

をお伝えしました!

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