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映画「海賊とよばれた男」主題歌と見どころは?

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岡田准一主演「海賊とよばれた男」が、12月10日から全国で封切りされました。お正月映画ですが、早く見たほうが人生に大きな影響を与えるかも?!それくらい感動的な作品に仕上がっています。映画「永遠の0」チームが再結成され、再び感動を届けてくれます。今回は「海賊と呼ばれた男」の主題歌と見どころなどについてまとめました

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①「海賊とよばれた男」あらすじは?

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出光興産創立者、出光佐三をモデルにしている。明治大正昭和と時代を駆け抜けながら、石油の一大事業を成し遂げるさまを描いた物語。

戦後の焼け野原で借金だらけ、仕事がない状態でも、誰一人社員を解雇しなかった国岡鉄造。仕事のためなら、嫌な相手でも頭を下げる。それでもだめなら、自分で仕事を作る。これが国岡のやり方だ。まずは、GHQからのラジオ修理を請け負う。その後、旧日本軍の残した石油タンクの後処理を請け負い、信頼を勝ち取っていく。

国岡は日本が本当の意味で復興するためには、アメリカの傘下ではだめだ、提携と言う名の買収に飲まれてはいけないと一人奮闘する。

側近に反対されながらも、リスクを覚悟でアメリカの息がかかっていないイランから石油を輸入することを秘密裏に行う。そしてなんとか成功。その後も困難は続くが、国岡の下した英断は、日本そしてイランの復興への大きな一歩を切り開いた。

「仕事がないのなら探せ、仕事を作れ。それでもだめなら乞食にでもなろう」
というセリフが印象的でした。ないない、ではなく自分で探したり作ったり工夫する。この映画は、もっと真剣に一生懸命生きてみたい、何歳からでもがむしゃらになってみたい、そう思わせてくれる不思議な魅力があります。

②「海賊とよばれた男」キャストは?

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主要キャストの紹介です。

国岡鐵造(岡田准一)~国岡商店店主。強い信念を持ち、どんな危機にも負けず、機転をきかせ度胸で乗り越える。

東雲忠司(吉岡秀隆)~国岡商店の大黒柱として貢献する。

長谷部喜雄(染谷将太)~国岡商店のムードメーカー、鐵造にため口をきく唯一の存在。

武知甲太郎(鈴木亮平)~元GHQ通訳。諜報役として国岡商店を支える。

柏井耕一(野間口徹)~国岡商店の冷静沈着なブレーン。

甲賀治作(小林薫)~国岡商店のナンバー2、鐵造のよき理解者。

藤本壮平(ピエール瀧)~元海軍大佐、のちに国岡商店へ。

ユキ(綾瀬はるか)~鐵造の最初の妻。若き日の鐵造を支えるが…

とにかく演技派ぞろいで、無駄のない演出に感動しかありません(*^^*)

③「海賊とよばれた男」主題歌となる国岡商店社歌とは?

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映画には主題歌はありませんが、国岡商店の社歌がその役割を担っています。

国岡商店社歌の歌詞

荒波を乗り越えて 船をこぎ出せば そこは同胞(はらから)集う 希望の地

常にその心に 荒ぶる波を いにしえの海人の 生き様を

襲いかかる苦難に 流されても 再び陽が昇れば 我ら立ち上がる たとえ一歩でも 前に進め

信じる同胞(はらから)と 海へこぎ出せば そこは心帰る 懐かしの地

荒波に藻掻(もが)けよ その海で きっと切り開ける 明日へと

作詞は監督の山崎貴さん、作曲は佐藤直紀さんです。11月30日にサントラが発売され、国岡鐵造演じる岡田准一他キャストが合唱に参加しています。

事業がうまくいっているときも、そうでないときも、危機感で一杯のときも…国岡商店の社員はこの歌を大きな声で歌います。歌いながら、結束力を高め、やる気を引きだし、みんなで社長に尽くそう、ひいては日本の復興へつなげようとする社員たちのまっすぐな心が伝わってきます。ここまで社員に愛される国岡鐵造…本物の実業家、経営者です。

④「海賊とよばれた男」見どころは?

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・俳優・岡田准一の生き様

岡田准一さんはこの映画で20代から60代、そして90代の国岡鐵造を演じています。60代の役のために、10キロ近く体重を増やし、貫録を持たせるためにあごのしたに肉をつけ、重心を下に置きながら演技をしたそうです。

声にも年齢を出すために、大声を出してのどをつぶして演技をしていたとか。20代、60代、そして90代の国岡鐵造を演じ分けるために、身体を丸ごと作り替えたプロ根性。これはトレーニングで鍛えた精神力が土台になっているそうです。

岡田准一さんはプライベートで筋トレや格闘技をして、自分をぎりぎりまで追い込んでトレーニングする性分。岡田さんは「死ぬかもしれない」と思わないと自分の限界が見えないと言います。死を覚悟しながら生きている岡田准一さん、生半可なプロ意識ではない生き様をこの映画で見せてくれています。

・ストレートな表現

「永遠の0」よりももっとストレートに人の心に響く映画となっています。即断即決、これは国岡鐵造の生き様ですが、それがそのまま映像に表れて、そのまま視聴者に届く映画となっています。2時間超えですが、トイレに行く時間さえも惜しいくらいです。「こんなに集中して邦画を見たのは久しぶりだ」という意見が非常に多いです。この映画は40代以降の男性が非常に多く、目頭を熱くしている姿に感動を覚えました。

・高度なVFX技術

VFX技術も素晴らしく、戦時中の空襲シーン、焼け野原の東京、巨大タンカー、日本軍を乗せた帰還船、そして海…ハリウッドと同じくらいの迫力です。「永遠の0」よりもよりリアルに感じました。違和感がないのです、自分もそこにいるかのような臨場感を味わえます。

岡田准一さんは20代の頃、中居正広さんから「俺は司会という仕事を命を懸けてやっていく、お前は?」と言われ答えられなかったそうです。そこまで何かに一生懸命になっていなかった岡田さん。そしてやっと命を懸けられるほどのものをみつけました、それが演技だったのですね。共演者よりも年下なのに圧倒的な存在感を放つ岡田准一さん。ぜひ見ていただきたい映画です。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
以上「映画『海賊とよばれた男』主題歌と見どころは?」をお伝えしました

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