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東京タラレバ娘

『東京タラレバ娘』原作とあらすじは?

2017/01/06

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2017年1月から水曜夜10時は「東京タラレバ娘」で、耳のいたーい現実的なお勉強をしましょう(^_-)-☆それくらいリアルなドラマとなりそうです。

今回は「東京タラレバ娘」のあらすじや、原作関連の情報についてまとめました♪

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「東京タラレバ娘」あらすじは?

~していたら
~していれば
~だったら

…この「たられば」を使い続けて、楽な方に逃げてきた女子たちが、現実にぶつかり、もがき、這い上がろうとするサバイバルストーリー。

主人公の鎌田倫子は、「たられば」を使い続けて気が付けば33歳。もちろん独身、彼氏募集中。脚本家と言えば聞こえはいいが、売れてないし、仕事もできない。倫子にとって、後輩のフットワークの軽さや若さは、もはや敵でしかない。

なんの行動も起こさず、楽な方へ、傷つかない方へ流されて生きている。楽しみは、高校時代からの友人の小雪と3人で飲むこと(^O^)今日も「たられば」と愚痴大会で盛り上がっていると…金髪イケメンから辛辣な言葉の爆弾を落とされる…!

この“たられば3人娘”、どうなってしまうのか?!

東京タラレバ娘の予告動画はこちら。


『東京タラレバ娘』ロケ地呑んべえの場所は原宿だった!!※人気記事

女子会トークは、男性から見ると、えげつなくて恐ろしいと言われています…。だから女子会は、個室が増えているのですね。誰にも聞かれたくない、遠慮なく毒を吐きたい女性が増えている日本( ;∀;)

女性だって頑張っている、でもまだまだ男性社会の日本、若さ至上主義の日本。女性だって辛いんです。だから女子会トークはお許しくださいね(笑)

「東京タラレバ娘」のあらすじと見どころは?

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※http://eiga.com/news/20130207/16/より引用

約2年ぶりのドラマ出演となる吉高由里子さん。充電期間中はじっくり自分と向き合って過ごしていたとか。いつも大きな仕事のあとは「この仕事が最後かもしれない」というプレッシャーを感じているそうです。

ツイッターなどの文章も深くて、比喩的表現も多く、内面はとても繊細なのでしょう。恋愛の報道も出て、私生活のほうも充実しているのかな?!

どんな吉高由里子が見れるのか、楽しみですね(^O^)あらすじで気になった箇所を自由な見解でまとめてみました♪

■タラレバ言葉

これ、女性はよく使うと思います(^O^)特にアラサー世代になると、急に使用頻度が高くなるとのデータもあるとか。女性はどうしても、若さに嫉妬してしまうし、年々プライドが高くなってしまう、年々臆病になってしまう生き物だからかな。

男性は現実を見る生き物だけど、女性は逃げてしまうのですね( ;∀;)女性のどろどろした面をドラマで明るく描いていくようなので、楽しみです。

■仕事で行き詰っている女性

仕事で悩んでいる女性も非常に多いのが現実。なかなか結果がでなくてもがいている女性をどんな風にドラマで描くのか、期待されています。キラキラして仕事を楽しんでいる女性ばかりではないけど、それをどう変えていくのか?ヒントも描かれるでしょう(*^^*)

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「東京タラレバ娘」の原作は?

では東京タラレバ娘の原作はあるのでしょうか?ご存知の方もいるかと思いますが、原作漫画があります。

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※http://comic-sp.kodansha.co.jp/kurage/より引用

この3人がほぼ主役!!〇〇していたら、〇〇していれば、〇〇だったらという妄想を飲みの席で永遠と話し続けるというお話ですね~。

原作は、東村アキコさんの漫画!!現在も続いており、6巻まで刊行されています。この時点で180万部突破している、超人気漫画!!

180万部ってすごすぎませんか(;゚Д゚)180部ってことは1冊400円で180万分で印税が引かれて、、ちょっと生々しい話になっちゃうので割愛します(笑)

作者の独身の友達が「独りで東京オリンピックを見るなんて嫌だ!」と言ったことからヒントを得て生まれたそうですよ(^^♪

女性だけではなく、男性からの人気も高い原作漫画「東京タラレバ娘」。辛辣な言葉のオンパレードに、男性陣も「あるある!」と共感するからだとか。全巻そろえたくなりますね♪

★ドラマが始まる前に東京タラレバ娘の原作漫画を全巻見ちゃいましょう!!本当に面白いので見た方が良いですよ(^^)/
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「東京タラレバ娘」原作マンガの作者、東村アキコさんとは?

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※https://laughy.jp/1435305134032170955より引用

作者の東村アキコさんについて、見ていきましょう(^_-)-☆

1975年10月15日生まれ、宮崎県出身です。美大受験のために、スパルタ方式でデッサンを習い見事合格!金沢美術工芸大学へ進学。

働きながら漫画を描き、1999年「フルーツこうもり」でデビュー。2007年「ママはテンパリスト」が100万部を売り上げる大ヒットとなり、若い女性を中心に支持されます(*^^*)

2010年「海月姫」がテレビアニメ化され、2015年には映画化。

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※http://topicks.jp/43441より引用

2015年「かくかくしかじか」が第8回マンガ大賞、第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門を受賞します。

同年「東京タラレバ娘」も、第6回ananマンガ大賞を受賞します。

東村アキコさんは「モデル上がりの女優は起用しない!」というポリシーがあるそうです。これは徹底しているとのこと。

今回「東京タラレバ娘」で吉高由里子さんが主演を務めることになり、大喜びしていたそうですよ!(^^)!

東村アキコさんは漫画家であると当時に、一児の母で、しかもかなりの美人さん(^O^)美人過ぎる漫画家、と言われています。

仕事が早いことでも有名です。そしてトーク力もあり、彼女のファンは「工作員」と呼ばれています。工作員って…。東村アキコさんらしいですね。ファンとのトークイベントの「工作員の集い」も大好評だったそうですよ!

東村アキコさんは食べることが大好き。かなりの情熱を注いでいるとか。なので、「東京タラレバ娘」の原作漫画でも、食べ物の描写が写真並みに素晴らしいのです。それをどうドラマで反映させるのか、気になります(*^^*)

作者自身が感じてきた、東京という大都会での孤独も、原作で痛いほど切なく描いています。作者が経験したことをすべて漫画に出しているのです。「経験したことは全部仕事になる」と考えている東村アキコさん。

ドラマ同様、作者にも大注目ですね(^^♪

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

こちらの記事もご覧ください♪

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以上

『東京タラレバ娘』あらすじと原作は?

をお伝えしました。

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