新ドラマネタバレ

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就活家族

『就活家族』原作とあらすじは?

2016/12/02

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※http://www.tv-asahi.co.jp/shukatsukazoku/より引用

2017年は仕事とは何か?を真剣に考えることでスタートしそうです(^O^)2017年1月の木曜夜9時は、「就活家族~きっと、うまくいく~」を家族みんなで見て、家族とは?仕事とは?生きるとは?など、自由に感じて意見を言い合う時間にするのもいいですね(^O^)

今回は「就活家族~きっと、うまくいく~」のあらすじと原作について調べました。

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「就活家族」の原作が気になる。あらすじは?

一見ごく普通のどこにでもある家族、富川家。父親の富川洋輔は、大手メーカーに勤めるエリートサラリーマン。母親の富川水希は、私立中学の国語教師。

長女は、宝飾メーカー勤務。長男は就職活動中だ。このままいけば、父親は無事に退職し、退職金で豊かな老後を…。家族の誰もがそう思い、何も心配などしていなかった。

しかしそこが人生。あることがきっかけで、大きく風向きが変わってしまう。父親はリストラ、母親も退職に追い込まれる。長女はセクハラを訴えることで職を失い、長男は就職活動の着地点が見えないまま。

一家全員が「安定」という仕事を失ってしまう。安全神話が崩れた富川家は、再び家族全員で安定を取り戻すことができるのだろうか…

安定の定義がどんどん変わってきている日本。この世の中に絶対と言うものは、ないのかもしれません(-“-)特に震災以降、まさかというようなことが相次いで起こっています。

仕事のあり方も変わってきています。柔軟な姿勢が求めらるようになった日本。仕事って何だろう?今一度考える、いい機会を与えてくれるドラマになりそうです(^^♪

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「就活家族」のみどころは?

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※http://www.enta-news.com/254/より引用

あらすじをふまえて、私の自由な見解をまとめてみました♪

■就職活動ドラマ

就職活動は、高校卒業、大学卒業した若い世代だけではなく、高齢の方も普通にする時代になっています。他人ごとじゃない就職活動だからこそ、ドラマ「就活家族」を見ながらイメージしてみるのもいいかもしれませんね。

■自分を見直すきっかけになる?

よその家って、よく見えることがありませんか?でもどこの家でも問題ってあるものですよね。それが他人からは見えないだけ。他人にばかり目がいきがちな日本人。足元の自分の幸せを見直すきっかけになるドラマになりそうで、期待しています(^O^)

■若手とベテランの演技力

「就活家族」で等身大の演技が期待されている前田敦子さん工藤阿須加さん。両親役の二人に負けない魅力を出してくれるものと期待されています。

前田敦子さんはAKBという女性ばかりの社会で、プレッシャーと闘ってきた一人。OLが職場で悩む姿を上手に表現してくれるでしょう(^O^)

工藤阿須加さんは実生活では長男ですが、役では弟。どんな弟役を演じてくれるのか、また演技の幅を広げてもらいたいですね。

■三浦友和

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※http://geinou108.com/2392.htmlより引用

いい意味で期待を裏切る演技をするという、三浦友和さん。完璧な父親というイメージが強いですが、このドラマで新たなファンが増えそうですね(^O^)

かつて「熟年離婚」というドラマがありましたが、その時渡哲也さんが、亭主関白で、職場でも家庭でも嫌われている堅物な男性を演じました。

ですが徐々に周りに感謝を見出せるようになり優しさを見せていく父親に変身し、ドラマ終了後は若い世代のファンが急増したのです。ドラマの役柄で新たなファンを獲得するのは、俳優冥利でしょうか(#^.^#)

『就活家族』キャストをチェック!

「就活家族」の原作は?

最近は原作なしのオリジナルドラマも人気ですが、原作ありドラマも面白いですよね(^^)/

特に2016年10月からスタートしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」「校閲ガール」は視聴率10%をゆうゆうにキープしていますね(^^)/

2016年は原作ドラマが輝いた年でしたが、2017年はどのようになるのでしょうか?また、「就活家族」には原作があるのでしょうか?

「就活家族」は原作はなく、オリジナル脚本とのことです。原作がないということは、予想がつかなくて、予告を見ながらあれこれ想像するのが楽しみの一つになりそうですね(^^)/

原作があるとどうしても、イメージが合わないなどと、読者の不満が出てくるようですが…今回はまっさらな気持ちで楽しめますね(^O^)

「就活家族」の脚本家・橋本裕志

脚本を手掛ける橋本裕志さんは、ドラマには欠かせない存在です。アニメの脚本家からスタートし、今はドラマ中心で活躍されています。

▼主な作品

・ショムニ(1998年)
・ウォーターボーイズシリーズ(2003年)
・熟年離婚(2005年)
・華麗なる一族(2007年)
・官僚たちの夏(2009年)

大人の心理状態、男女の心模様を繊細にかつ、鋭く描いています。「耳のいい脚本家」と言われるそうで、自己主張しつつも他人の意見をよく聞き、それを上手に咀嚼し、作品を生み出すという才能の持ち主です。

深くて考えさせられるドラマになりそうですね!2017年1月スタートのドラマが待ち遠しいです。

最後までお付き合いくださり、
ありがとうございました。

こちらの記事もぜひ見ちゃってくださいね(^^)/

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以上

『就活家族~きっと、うまくいく~』あらすじと原作は?

をお伝えしました。

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