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『校閲ガール』(ドラマ)のあらすじ・ネタバレ!原作者は誰?

2017/01/29

『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』の原作情報!!2016年10月から始まる石原さとみさんが主演を務める新ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』には原作がある!?今回は『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』のあらすじ・ネタバレ、原作・小説の作者についてお届けします。

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【校閲ガール】原作の小説の作者、脚本や演出は誰?

『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』で主演を務めるのは石原さとみさん!!連続ドラマで主演を演じるのは2015年10月に放送された『5→9~私に恋したお坊さん~』以来、1年ぶりとのこと。また、日本テレビの水曜日10時からのドラマ枠での主演は初めてなんだとか。石原さとみさんもうれしいとのコメントしていますね~。

石原さとみさんのコメント

ハケンの品格や働きマンなど、とても好きで観ていたドラマの放送枠で同じ職業もので主演させていただける事を嬉しく思います!校閲というお仕事は、紐解いていくと私自身とも密接に関わりがあることを知りました。撮影までに実際に、校閲のお仕事をされている方とお会いして色々と教えていただき、また、ファッション大好き女子として、秋冬ファッションも勉強していきたいと思います!10月期・水曜10時から、地味なんだけど世のため人のためになっているお仕事をされている皆さんを応援できるドラマになるよう頑張りたいと思います!華やかなファッションとピリッと効いた毒舌な会話劇と、真剣に仕事に打ち込む河野悦子を楽しみにしていただけたら嬉しいです。

※日本テレビ公式サイトより引用

『校閲ガール』の原作小説や作者は誰?

水曜10時から放送されるドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』には原作の小説があるそうです。『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』は『校閲ガール』『校閲ガールア・ラ・モード』『校閲ガールトルネード』と続いて出版されているシリーズものを基にしたドラマになります。

そんな『校閲ガール』シリーズの原作者は宮木あや子さん。宮木あや子さんは2006年3月に女による女のためのR-18文学賞応募作『花宵道中』で賞を受賞し、2006年5月に小説『薄羽蜉蝣』で小説家デビュー。『花宵道中』は好評で映画にもなったのだとか。『校閲ガール』もドラマされたということでかなり期待されそうですね~。

そんな宮木あや子さんのコメントはこちら。

可愛かったりかっこよかったりする女の子が主人公の映像作品が大好きです。だから『校閲ガール』のドラマ化の話をいただいたときは飛び上がるほど嬉しかったです。しかも主演はとびきり可愛くて、これからどんどんかっこよくなりそうな石原さとみさん。私が石原さんを知ったのは『包帯クラブ』ですが、その後瞬く間に素敵な女優になられた石原さんが、どんな河野悦子を演じてくださるのか今から楽しみでなりません。観る人みんなが楽しめる、地味にスゴいドラマができることを願っています。

※日本テレビ公式サイトより引用
『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』の脚本を担当するのは中谷まゆみさん。『WATER BOYS』、『ラスト~シンデレラ』などの連続ドラマの脚本を務めたことがあるようです。僕は『WATER BOYS』が大好きで『WATER BOYS』を脚本した人が書いた作品なかなか興味がわきますね!!(^^)!

『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』の演出を担当するのは佐藤東弥さん。『家政婦のミタ』、『掟上今日子の備忘録』、『カイジ』、『ごくせん THE MOVIE』などのヒット作を手掛けた演出家なので、『校閲ガール』もかなり期待できそうですね~。

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『校閲ガール』のキャストやあらすじ・ネタバレ

校閲って何?校正との違いは?

校閲って何?って思う人もいるのでまずは校閲の説明から!!

校正とごちゃごちゃに理解している人も多いのではないでしょうか。
(僕は校正の意味も知りませんでしたが、、)

校正は原作者が書いた原本と印刷されたものが
同じ内容に仕上がるように確認することで

内容を確認することではないようですね。

一方、校閲は原作者が書いた内容に矛盾がないか、誤りがないかを確認する仕事です。
たまに原作者とケンカになってしまうこともあるようなのでかなり大変な仕事のようですね。

確かに原作者の裏で作業する仕事なので地味なイメージがありますが、
事実と違うことを世の中に出さないようして信用問題を起こさないようにしているのは校閲の仕事!!
校閲がいなかったら素晴らしい本が世に出せないってことなんですね。

ちなみに2016年7月から放送中の水曜10時からのドラマ『家売るオンナ』5話では校閲で働いている女性の話でしたがおそらく『校閲ガール』が次に放送されるからその話を持ってきたんでしょうね。これも日テレの作戦なんだと思います。

『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』のキャスト

現在は石原さとみさん以外キャストは発表されていません。
分かり次第更新しますね。

▼主人公・河野悦子⇒石原さとみさん。
20160811-00000301-oric-000-3-view
※http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160811-00000301-oric-entより引用

石原さとみさんが演じるのはおしゃれが大好きで超ポジティブな女性!!

理想とするファッション編集者の仕事とは違い、
校閲部に配属されるも真剣に校閲の仕事とぶつかり合う姿を描いています。

▼覆面作家・幸人

『校閲ガール』(ドラマ)のキャスト・覆面作家を演じるのは誰?

おそらく覆面作家幸人は河野悦子と良い感じになる男性!!

『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』のあらすじ・ネタバレ

主人公・河野悦子(石原さとみ)はおしゃれ大好きでウルトラポジティブな女!!

河野悦子は憧れのファッション編集者になるために出版社に入社する。

しかし、河野悦子が配属されたのは超地味な校閲部!!
夢のファッション編集者とは程遠い仕事についてしまいます。

そんな中でもウルトラポジティブな河野悦子は
地味な仕事でも真剣に向き合い真っ向勝負します。

小説の些細な部分が気になって舞台になった北海道に直行したり、
週刊誌が追う事件の真相を確かめるために潜入取材したり。

矛盾点を作家に訴えて内容を変更させるなど
校閲の仕事以上をこなしてしまう河野悦子!!

地味な仕事と感じながらも校閲の仕事の凄さに引かれる。

しかし、憧れのファッション編集者になりたいという思いは強く、
真剣に仕事に向き合う毎日を送ることになる。

大学3年生で夢を描いて就職活動をして、社会人になる人に対して「がんばれ!!」ってエールを送るドラマになっていますね~おそらく。社会人になって自分が行きたい部署には入れなかったけど、その部署の仕事に真剣に向き合えばやりがいを感じるようになり見える世界も変わっていくって言いたいんでしょうね。

また、ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』をきっかけに校閲の仕事の人気が上がるんではないでしょうか。おそらく石原さとみさん演じる河野悦子のように北海道に直行することがないデスクワークだと思いますが、校閲の仕事を少しでも知れるドラマになっていると思います。

以上、

【校閲ガール】原作の小説の作者、脚本や演出は誰?
『校閲ガール』のキャストやあらすじ・ネタバレ

と言う内容でお届けしました。

 

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